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Press On.

趣味のギターや好きな音楽に偏った雑記デス。

オバマ再選ですか。


相変わらず、小浜市の便乗町起こしには違和感を感じてしまいマス。。。(笑)




街起こしといえば、、、



先週末は、隣町の岡崎市にて毎年行われている「岡崎Jazzストリート」でした。

http://www.okazakijazzstreet.com/


「まちなかJazz」と称し、街中のいたる処でJazzが演奏されたり、能楽堂が解放されたり、市をあげての一大イベントとなっている。


単身赴任中のこの機会に一度は観てみたいと思いつつ、今年も観れなかった。。。




何故岡崎でJazzなんやろ?

と思い、岡崎市民に聞いてみたりするんですが、あまりよく分からないという返事。



どうも、市民よりも他が盛り上がっているようで、そんな事に興味を持ち調べてみると、、、


内田修」という方が深く関わっているようで。


なんでも、膨大なJazzレコードのコレクターらしく、新人発掘等をはじめ日本のJazzの発展に大きく貢献した方とか。

外科医の傍らJazzの発展に力を注ぎ、自身の病院内にスタジオを作ったり、入院患者にJazzを聴いてもらえるよう解放したり、「入院するなら内田病院で」と当時のJazzミュージシャンの間では話題になったとか。

現に、世界のナベサダ「渡辺貞夫」氏は1982年に入院している。

'93年に医師の引退と共に病院も閉鎖、翌年膨大なコレクションを岡崎市に寄贈し、'96年に岡崎市美術博物館で初公開。2008年に岡崎市図書館交流プラザ内に展示室が開設され、以後その膨大なコレクションを皆が聴く事が出来るとか。
http://www.uchida-jazz.jp/index.html


そんなこんなで「Jazzの街岡崎」として市が動いているみたいですネ。

地域の方も楽しみにしているみたいで、開催以降、街には懐かしのJazz喫茶やライブハウス等も増えてきているよう。


良い事ですよネ。


一度探索に行こうっと。


しかし、関西のミュージシャンも毎年行ってたりして、以前に何でやろ?と思った事があったんですが、その答えが今頃分かるなんて。デス。(笑)










さてさて


前回の「She」から「Gram Persons」が今更再びプチブレイクしておりまして。(笑)

先のJazzとは全く関係無い話ですが、カントリーな世界も悪く無いとw



日本では非常に馴染み薄く、トンタントンタンといった2拍子のベタなカントリーは流石によく分からないところもあるんですが、思い起こせば好きな曲も実は多い。

そもそも、音楽のジャンル分けってのに昔から疑問を感じてる私ですので、良ければ何でも良いのですけどネ。

ゆえに、○○はこうで無いとダメ。とか、あんなのは○○じゃ無い。とか、○○は嫌い。とか、ジャンルに何を縛られてるのか?持論を熱く語り強要する人とは全く合いません(笑)



なんて、話が反れましたが、、、w





グラムパーソンズが所属していた「ザ・バーズ」と「ローリングストーンズ」が1968年に共にツアーを回った事がキッカケらしいが、特に親交の深かったキースリチャーズ。

そんなキースとミックジャガーがグラムパーソンズに捧げた曲がある。



Wild Horses / The Rolling Stones


Sticky Fingers


ホンモノのジッパーを用いたAndy Warholのアートワークで有名な'71年リリースのアルバムに収録
Brown SugarやBitch等が入ってるヤツです。




死後イロイロ美化されて、何が本当か分からないですけど、グラム自身がカヴァーさせてくれと言ったとか言わないとかですが、バーズを共に脱退したグラムとクリス・ヒルマンが組んだ「The Flying Burrito Brothers」でカヴァーしてる。
リリースが'70年ですから、↑のSticky Fingersより先にリリースしちゃってるんですよネ。


Wild Horses / The Flying Burrito Brothers


Burrito Deluxe





何か、妙に沁み入っちゃって。


この歳になってようやく分かったって感じですかネ。(^_^;)











前回のブログにも追記しちゃってますが、2004年に開催されたグラムパーソンズのトリビュートコンサートでは、キースリチャーズを囲んで皆で大合唱。


Wild Horses / Return to Sin City: Tribute to Gram Parsons


Return to Sin City: Tribute to Gram Parsons [DVD] [Import]















近年では、このオバチャンのカヴァーでも話題になったり。。。


Wild Horses / Susan Boyle





アレンジ的には、コチラ↓の方が私的ツボですがw


Wild Horses / Alicia Keys feat. Adam Levine










と、オチもありませんケド、、、


今まで苦手だったストーンズも見直し始めてる今日この頃、何なんでしょ?最近のこの現象は。。。(笑)