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Press On.

趣味のギターや好きな音楽に偏った雑記デス。

今度はエアロにKISSですか。


何か今年はVHに始まり、ストーンズ、今月末はZepと、ココぞとばかりに大御所がニューアルバムラッシュですネ~


素晴らしい♪







そんな中、逆にさかのぼる見直しの旅で申し訳ないが、、、w



アレからThe Bandとか一通り懐かしんでると、こんな処に辿り着きましてネ。



The Weight / Aretha Franklin








カントリー系って、やっぱりアメリカではポピュラーミュージックなんでしょうネ。


白人系はカントリー×Rockなんでしょうけど、黒人系は当然ながらカントリー×Soul/R&Bになっちゃう訳で。

ジャンル分けなんかしてると訳ワカランし、そんなのに捕われたく無い。






と、何故か身体が反応し、ドンドンソッチ系へ。


で、結局元に戻っちゃう私(笑)







そんなこんなで、本日はコチラ。


Once You Get Started / Rufus feat. Chaka Khan


Rufusized



レスポールのカッティングがカッチョエエ~~♪




ナンデヤネン。。。って感じですが、


ま、ストーンズからの唇繋がりって事で。(笑)


$広告屋のヲタ話。






当時まだ無名だったChaka Khanをリードヴォーカルにフューチャーし、一世を風靡しました。


ココではまだ書いた事が無かったかも知れませんが、このRufusのギタリスト「Tony Maiden」って大好きなギタリストの一人なんデス。





Nile RodgersやRay Parker, Jr、Al McKayと並び、私にとってカッティング師匠ですネ。勝手にですがw
コンポーザーとしてもリスペクト。
ソロも結構弾きまくりマス。


また、Bobby Watson(B)とのコンビは、Nile RodgersとBernard Edwardsとのコンビに似た、といっても別物ですが、2人ならではの独自のグルーヴを感じる。





You Got The Love / Rufus feat. Chaka Khan


Rags to Rufus




Sweet Thing / Rufus feat. Chaka Khan


Rufus Featuring Chaka Khan


聴いた事ある曲も多いのでは?





Tell Me Something Good / Rufus feat. Chaka Khan


Rags to Rufus


確かこの曲はStevie Wonderから贈られた筈。

しかし、Chaka Khan、コレが、、、



Tell Me Something Good / Rufus feat. Chaka Khan

こうですよ。現在はさらに巨大化してるかw





Any Love / Rufus & Chaka


Masterjam


ココで天下のクインシージョーンズの登場。会心の一撃を放ちマス。

いなたさ香るオラオラファンクから、より洗練されたディスコサウンドへ魅惑の変身って感じでしょうか。


バンド名?も「Rufus feat. Chaka Khan」から「Rufus & Chaka」に変わる。

この後、数枚出してChakaはソロ転向となるって感じですかネ~
この頃まではバンドに溶け込んでたんですが、色んな意味で立派なDivaになっちゃいマス。。。


ちなみに、ほぼ同時進行だったのか?同じ頃にリリースしたMichael Jacksonの「Off the Wall」。
QuincyやRod Tempertonとの絡みからか、「Rock with You」にBobby Watson(B)が参加。
他にも、John Robinson(Dr)やDavid "Hawk" Wolinski(EP)等、後期Rufusチーム?が参加している。
逆に、コチラは後のブラジョン「Louis Johnson」「 George Johnson」の2人が、percussion, handclappingとしてクレジットされてるw

いづれにしても、この2枚の成功でクインシーはプロデュサーとして一気に名を馳せ、後の「Thriller」に繋がる。


っと。













Rufusは、今年の東京JAZZにも出演してて、TVでチラっと観ましたがやっぱりカッコ良いプレイをしてました。スガシカオとのコラボシーンだけだったのが残念ですが。。。(^_^;)

どうも最近は、Tony Maidenの娘「Amanda Meiden」と、Chaka Khanの娘「Indira Milini Khan」、Sly Stoneの娘「Phune Robinson Stone」からなる「The Daughters of Funk」をフューチャリングして回ってたりするみたいなんですが。

何かスライストーンと一緒に来日してたり、この東京Jazzの後のクラブ回りは、トニーメイデンにレイパーカーJr、アルマッケイという「Guitar Funk Explosion」ってのも演ってたみたいで、見逃してばかりで惜しい限りなんですが、何かタイミング合わず。。。






何か、近年は大御所セッションミュージシャンも仕事が無くて、世界中のJazzフェスティバルを回って皆稼いでるみたいですネ。。。

そんなのに付随してのクラブ回りだと思いますが、ドンドン呼んでいただきたい反面、高齢な方も多く心配になっちゃいマス....

この現状、良いのか悪いのか。。。


トニーメイデンも1949年生まれやから、、、昭和24年生まれの63歳でしょ。
冒頭のオヤジ達を含め、カッコ良過ぎるなぁ~



何はともあれ、次の来日があったら観に行こうっと。




ということで、皆様良い週末を。^^