何か、今年は例年に増してソレどころじゃない.....
クリスマスどころか、果たして年は越せるのか?俺(笑)
そんなクリスチャンでも無く、子供も居なく、さらに、単身赴任の身としては、、、
クリスマスって何?美味しいの?
って感じなんですが。。。(笑)
・・・
何か、寂しくなってきたゾ、ぉぃwww
そーいえば、Fenderからクリスマスカードが届いた。

そんなFenderのこのシーズンの限定品とやらがコチラ↓
http://www.fender.jp/topics/news/001411.php
Limited Edition Vibro-King "Birdseye Sunburst"
なんて、非常にそそられる商品名ですが、、、値段にビックリ。
しかも、国内入荷2台て。
コレはサンタさんにお願いするしかないナ。
アンプはさておき、年末ジャンボ6億円で良いよ♪
今年は良い子にしてたよな?俺...
・・・・・
何故か数々の失態がチラチラするが、、、w
きっと、サンタさんは分かってくれるハズ。^ ^;

似合い過ぎww
自分のギターではどうしてもクリスマスな雰囲気には程遠いんで、サンタさんの力を借りよう。
Holidays are Mirrors / David T. Walker
おっと、こんなのも出てきた。
Merry Christmas Baby / Spirit Traveler
懐かしいなぁ~
'92~'93年辺りやったか?
確かJVCの企画盤で、デビ爺にワーワーワトソン、エリックゲイル、フィルアップチャーチというギタリスト勢をメインに、ジェイムスギャドソンとジェームスジェマーソンJrが脇を固め、そんな裏方衆も弾いてたであろうモータウンナンバーを奏でるっていうマニアの為の盤。(笑)
もちろん、私もリアルタイムに手に入れてマス。^^
こうして順にソロを回すと、それぞれのカラーの違いがよく分かりますよネw
一聴しただけで分かる、個性豊かな彼らですので言うまでも無いですが、、、
フィルアップチャーチ→ワーワーワトソン→デビ爺→エリックゲイルって順デス。
しかし、この曲は初回盤のみのボーナストラックやったみたいで、Amazonで探すとエゲツないプレミア価格やし。。。(^_^;)
Spirit Traveler / Playing the Hits from Motor City
そんなこんなで、ナンノコッチャですが、、、
皆様、良いクリスマスを。^^
David T. Walker plays "The Christmas Song"
PS.
多分に漏れず、つい最近(今月初旬)FacebookのOfficial FanPage がオープンしたデビ爺。
Official Site(独自の日本版を含む)が充実し始めた頃からですかネ。
Official YouTube の立ち上げ、Official Twitter、そしてFBのFanPageとOfficial関連サイトが最近やたら騒がしい。(笑)
このままアメブロも始めそうな勢いデス。(ナイナイww)
彼自身が発信する事はほぼ無いでしょうけど、ファンとしては非常にありがたい。
そんなFBで彼のギターが紹介されていた。
音はもの凄い数が世に溢れてますが、何せ情報が少ない彼ですので貴重貴重。
せっかくなんで、代表的なギターをシェアさせていただきマス♪
まずは、彼の代名詞「Gibson Byrdland」
1960年代からずっと愛用されてきたギター。あの名曲もその名曲も全部コレ1本。
紹介に "about 2,500 albums" なんて書かれてますが、マジです。

そして、「Artex David T. Walker model」
90年代、山岸潤史氏の企みによって作られ、晴れてバードランドを引退させる事が出来たギター。
当時、仕事でもご一緒させていただいたり、ライブも何十本と目の当たりにしたので私にとっても想い出深いギターですネ。勝手ながらw
このモデルは当時市販されて知人が手に入れたんですが、小ぶりで使い易いギターでしたよ。

2000年代に入ってからずっと愛用している「Carruthers David T. Walker model」
ジョンカラザースにオーダーしたカスタム品で、彼のシグネイチャーとして販売されているのかどうか知りませんが、同社の「ACS」ってモデルがベースか?
(見た目はヘッドや指板のインレイが違いますが、ネックごと彼に合わせてるんでしょう。→ PCIのインタビュー記事にオーダー時の話がチラっとですが出てきますネ)
EMGとピエゾの組み合わせですが、この薄いギターから想像出来ないくらい違和感無く彼のプレイにハマり、ソリッドしか使用してない私にはサイズ的にも気になる1本。
上部にエレアコのようなスライドバーでトーン(2EQ)とボリューム、EMGとピエゾのブレンドが付いてるんですが、ライブではこれまでのギターと同じように頻繁にそのバーを触るのが印象的。
ノブの方が遥かに使い易そうですが関係無いんですネw

最後に、長年使用し続けているという弦。
このハーフラウンドなんてシリーズは知らんかったなぁ。。。
ダダリオの日本サイトでも掲載されてるんで売ってるのか。

他、「Guitars & Equipment」としてまとめられているのでご参照まで。
基本アンプ直。全ては彼の手によって生まれマス。
ま、同じギター持っても、絶対絶対絶対、、、
同じ音なんて、特に彼の場合は逆立ちしても出る訳ありませんけどネ。。。(^_^;)