植村花菜 meets TC-Helicon VoiceLive Play GTX
植村花菜ちゃん、何か久しぶりに思いっきりな関西弁聞いたわ。(笑)
しかし、20年前にバカ高い機材で駆使してたのが、一般の方が足元で操作する時代ですよ。
素人がライブで主旋生補正する日も近いかw
ま、コレは分かりやすいようにWet音のレベルを上げてるんでしょうけど、昔よりもエフェクト臭さが随分マシになってるし音楽的。
さり気なく使うと結構使えるのでは?
ただ、ピッチを外したり、コード間違えたりしたら大変な事になるでしょうネ~ww
ま、動画中にあるように、ハーモニーを実験するには手軽で良さ気。
なんて、私は必要無いんですが。(笑)
TC-HELICON VoiceLive Play GTX
製品詳細はコチラ。
さて
皆さんジミヘンのニューアルバムをネタにされてるんで、私も便乗して。
People Hell & Angels
聴いてると、私は改めて「Band of Gypsys」が好きやな。なんて、アルバムを引っ張り出してきた。
Band of Gypsys
「Experience」とは似て非なるもので、全く別物ですよネ。
当時、イギリスで成功した後、アメリカでは「ブラックエルヴィス」として異例ながら白人向けのロックスターとして売り出されたジミですが、「白人と組んで金儲けしてる」と、黒人社会では白人に魂を売った裏切り者扱いで、村八分状態だったらしい。
そんな彼が Buddy Miles (ds,vo) と Billy Cox (b) と共に黒人のみのスリーピースバンドを組んだ。
ただ、背景が随分ややこしいですが、よく知られるように契約関連が無茶苦茶で、オフィシャルにはバンドのお披露目となった'69大晦日のフィルモアイーストライヴしか無い。
しかも、その場の雰囲気で契約書にサインしていたジミが、PPXというインディーズレーベルに訴えられ、解決策としてアルバムを1枚出したのがこのライヴ盤という曰く付き。
個人的には、黒人のみのファンキーロックバンドで最高なんですが、当時の時代背景はそうもいかなかったようで。
そもそも、これまでの売り方がイギリスで成功した白人向けのロックスター。
しかし、白人側が黒人バンドに興味を示さず、黒人側が先の通り総スカン。
MSGでの公演も失敗し、マネージメント側も難色を示す。
また、バンドにソングライターとシンガーが2人居るのも厄介で、バディマイルスとの音楽面での確執に加え主導権争いが起きる。
そんなこんなで大晦日にデビューして、翌年初頭には解散と短命に終わっった。
でも、グルーヴはやっぱりタマランねんなぁ。
ジミのギターも良いというか、超絶に上手い。
黒人世論がブーイングの中、かの、マイルスデイヴィスは、「Machine Gun 」を聴いてこんなバンドを演りたかったんだ。と、評価していたらしいですが。
そーいえば最近、マイルスデイヴィスとジミ、トニーウイリアムスの連名で、ポールマッカートニーにレコーディングに参加するようオファーを出していたなんて話が話題になってましたネ。
と、そんな話は巷に腐る程あるジミの書籍などをご覧いただくとして、今回は「Band of Gypsys」からコチラの曲を。
Who Knows / Jimi Hendrix Band of Gypsys
Live @ New Year's Eve 69-70 at Fillmore East, New York
やっぱりタマラン。
一発モンついでに、お約束でコチラもw
Them Changes / Jimi Hendrix Band of Gypsys
Live @ New Year's Eve 69-70 at Fillmore East, New York
やはり私のルーツはココですかネ。^ ^
ちなみに、Buddy Miles版はコチラ。
さらにちなみに、音源がネット上に見当たりませんが、「TRADROCK "Jimi"」に収録されたChar版もオススメです。
PS.
全然話違うんですが、モータースポーツというか報道の話。
ホンダF1復帰報道、一般メディアが「正式決定」って報道しまくってるけど大丈夫ですかー?って。
各社ちゃんと裏取ってるの?
ホンダ広報は否定してる。
業界では去年から話題になってた事で真実なんですが、問題は相手ある話ですので発表タイミング。
事情を知る業界がホンダの正式発表を待って、一般誌がスッパ抜きこのネット時代あっという間に拡がる。
何だかなぁですわ。。。
F1は来年からレギュレーションが大きく変わり、1.6Lターボになる。
ホンダはマクラーレンと話をしているようですが、現在使用してるメルセデスエンジンの契約更新期限がデットラインを超えても返答していない事からその真実味が増した。
つまり、ホンダが来年に間に合うのか?って話。
間に合わねば、契約を更新せねばならないし、メルセデス側としては繋ぎで契約されて、新エンジンの情報がホンダに流れるのは避けたい。
そんな微妙な感じ。
いづれにしても、2014年のマクラーレンの戦闘力はもちろんスポンサーも巻き込んだ話。(実際はもっといろいろ)
ネット上では、先日インディで初勝利を上げた琢磨を乗せろとか、今年はWECでフェラーリのGTカーを駆るけど、昨年F1に残る為にと一般公募で寄付金を集った1億8千万円はどうなった?がグレーになっちゃってる可夢偉を乗せろとか、既に勝手な夢を乗せて白熱してますが、チョット落ち着けって感じデス。
日本人としては、嬉しい話題なんですけどネ。
ま、何らかの発表があるハズなんですが、いつかのドコモiPhone取扱い開始報道を懲りてないのか。。。って思った次第デス。
近年のジャーナリズムも何だかなぁですし、記者も随分安直になっちゃったなぁって思う昨今。
サラリーマン化しちゃったんでしょうネ。
誰も反対出来ないから規制も増え自らの首を絞める。
何だかなぁ。
PS.
おっと、16時から会見、Ustreamで中継だってさ。
PS.
2013/5/16 16:00
正式発表されました。
これぞ「正式発表」。(笑)
しかし、「マクラーレンホンダ」という響きにはやっぱり熱くなりますネ。^ ^
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