■ケンタッキーフライドチキン創業記念「オリジナルチキン食べ放題」リリース
■ケンタッキー食べ放題に突撃、実際にチャレンジするとこんな感じになるよレポート
見聞きするだけで胸やけしちゃう方もおられるかと思いますが、、、
私、ケンタッキーフライドチキンって、異常な憧れがあるんですよネ(笑)
何故か?
鶏の唐揚げが大の好物だったビリケン少年が、日本上陸を果たしたフライドチキンなるものに一目惚れ。
親に懇願するものの、一蹴…
「そんなもん作ったるわ!」
なんて、オカンがいつもより頼もしく、眩しいオーラに包まれるも、、、
オカンが言うフライドチキンとは、いつも通りの唐揚げが、チューリップと呼ばれる骨付きのモノを用い、骨部分はアルミホイル巻きという、オカンなりのアメリカナイズドされたスタイルで出てくるのである(笑)
つまり、、、
唐揚げ=骨無し
フライドチキン=骨付き
という子供騙しが繰り広げられる事にw
私の世代はギャートルズはじめ、海賊というかバイキング?など、幼少期に映画やアニメ等で観た「骨付きの肉」ってモノへの憧れが刷り込まれてマス。
そのお陰で、骨が付いてるだけで何故かスペシャル感が醸し出され、一応テンション上がるんですけどネ(思う壺爆)
そんなこんなで、初めて食うたのは大人になってからですかネ。。。
泣けるでしょw
そんな憧れのケンタッキーフライドチキンが食べ放題だなんて、夢のようなイベント。
昨年は指を咥えて見てましたが、、、
(確かココでも書いた気がするw)
今年も行けなかった。。。
。。。
来年こそ!w
なんて、歳と共にジューシーな脂モノが年々辛く、量も食えなくなってますが、元取れるのか?
正直、3つ位で十分ちゃうのん?
と思うけど、そんな次元の話では無いのデス(笑)
出来れば、もっと若い頃に開催してくれてたら So Gooood! やったのにネ~。。。
さてさて
今日は69(シックスナイン)を。
前回のブログで、人差し指がおかしくなった事に気付いたコードです(笑)
まだパワーコードだけで世界制覇出来ると思い込んでた10代の私。
そんな私が7thで快楽を覚えて味をしめ、6thでコッチもアリかと思ってたら、69でアッチの世界へ(ナンノコッチャw)
って、実際は期待を裏切る爽やか系のコードだったり。
しかし、コレに♭5が加えられると爽やかさに影が現れる。
コードって面白い!
なんて目覚めちゃうw
そんなコードを知ったのは、遂にOfficialでSoundCloudも立ち上げたCharさんがキッカケ。
この手の話をし出すと、どうしてもCharさんの登場回数が増えちゃうこのブログですが、考えると、私の中の変革期に特に影響受けてるんでしょうネ。
聴くのはZepやVH等と共に聴いてたし、洋楽かぶれでしたが自然と入って不思議と抵抗が無かった。
今から思うと、この開放弦が適度に散りばめられるコード感はもちろんですが、きっとリズムのせいかと。
ソウルロックというかファンクロックというか、そんなクロスオーバーぶりに16が根底にあったからなんでしょうネ。
私はきっと、ベタな8の(一切16を感じない)リズムベースじゃダメなのかも知れません。
で、Maj7thを初めて弾いて、自分のギターからこんな爽やかな音が出るなんて!
とカルチャーショックだった。
69は、多分「All Around Me」のBメロで、
| F#m7 A♭m7 | F#m7 A♭m7 |
| F#m7 A♭m7 | Am7 Bm7 |
| E6(9) | Am7 Bm7 | E6(9) | Am7 Bm7 |
と、E6(9)が出てくるんですが、ソレが初めての69だったかと、、、
なんて思い返してると、あ、違う!
なんて、このタイトル曲を久しぶりに思い出す。
Restaurant / Johnny, Louis & Char
デビューライヴ盤「Free Spirit」に続き、翌'80年リリースの初スタジオ盤「Tricycle」に収録。
収録曲はバラエティに富み、既に廃盤だが未だ名盤として語り継がれる。
当時のインタビュー記事によると、アルバムタイトルは、バンド出来たてで「フリースピリット」で生まれて、やっと三輪車ぐらいになったって事らしいw
この曲は、ムスタングの素の音が聴けるなんてのも話題に。
TRICYCLE (1980)
どーでもエエけど、モノ凄いプレミア価格付いてるネ。。。
キャニオンさん、再発してくださいよ…
シャレでのなんちゃってボサノバ風味ですが、Charさんの実はソウルギターフリークっぷりも伺える。(当時Char氏25歳)
改めて聴いてみると、イントロからいきなり出てくるやんw
Intro
| E6(9) | Em6(9) | E6(9) | Em6(9) |
E6(9) = X7667X or 076677
Em6(9) =X7567X
で、ルートのベース音がE→B→E→Bと動くみたいな。
メロ弾いてコードみたいな、、、一聴すると難しそうに感じるが、ソロギターほどでは無いのがミソw
ロックギター野郎でも取っ付き易いんと違いますかネ。
ソロの組み立てに悩んでる方は、こんなアプローチもアリって事で。
ということで、以下のコードとヴォイシングをベースに、メロで繋いでみてください。^ ^
Aメロ
| EM7 | B11&13 | EM7 | B11&13 |
| A7(13) | D6(9) | A7(13) | D6(9) |
EM7=X76444
B11= X22222 B13=X22224
A7(13)=X05422
D6(9)=X54455
で、曲の最後では、先にあげた69+♭5なE6(9)-5という摩訶不思議コードで終わってるのも憎い。
E6(9)-5=X76676
実は、ガキだった当時はどう弾いてるのか見当も付かず、私の中でお蔵入りになってた曲。
それが、歳を重ねて今聴くと、何となく弾けちゃうから面白いw
30年近く掛かってますが、、、
耳の経験値って凄い!
なんて、改めて感じました。
聴き覚えの無い音は、聴き取れないし弾けないんですよネw
面白い。
そんなこんなで、強烈な蒸し暑さに襲われる前に、貴方のギターから涼を発してみませんか?
と、余計なお世話でした。(笑)
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