暑い…
とにかく暑い…
言うても仕方無いのは分かってるが、、、
もう何もかもこの暑さのせいにしたいのは私だけでは無いだろう。。。w
でも、クーラーは付けない。(だからやんww)
去年意外と耐えれたのと、体調も良かったので、今年も熱中症に気を付けながらチャレンジしているんですが、流石に今年は無理やろと思いつつも案外イケるのである。
しかも、風が抜けると涼しいと感じ、むしろ心地良い。
そして、まだまだクソ暑い中ですが、あの観測史上最高の41度を記録した日をピークに、日に日に気温が下がってきて夏の終わりに向かい出したのが分かる。
夏の間中、ガンガン&キンキンに冷やしまくってた頃は、気付かなかった発見。
そーいえば、ガキの頃もお盆の最中に同じような事を感じた気がする。
とすれば、今と昔の暑さは違うと思ってる昨今ですが、ピーク時は凄い事になるものの基本的なものは変わらないのカモ?
さて本題。
Wired.jp でこんな記事が配信されてました。
→ ケーブルの正しい巻き方
アップされた日のランキングも2位と意外な注目度にビックリ。
RTなどのコメントも「知らんかった」「○○巻きと呼んでた」等々、結構な反響ぶりをみせる。
音響関係や映像、放送、照明関係などに携わった経験のある方なら常識なんですが、意外と楽器関係のプレイヤーは知らなかったりするんですよネ~。
私は「8の字巻」として30年近く前に教わったんですが、本格的に音響の世界に入ると毎日毎日毎日毎日…何m、もとい、何km巻かされた事やらって感じで、カラダに染み込んじゃってマス。
お陰でケーブル類は、未だ何でもこの巻き方。
嫁とかが知らずに解いて、中抜き(注)しちゃうなんて事もタマに起きますが、コレです。
(注)誤って輪の中を通しちゃうと、団子結びの連続になりマスw
新品の家電製品などを開封すると、収まってるケーブル類に残念感を感じつつ、まずはクセ直しから入るという、、、病気ですネ(笑)
巻き取り用のドラムがあるんでアレですが、出来れば散水&洗車用のホースも8の字巻にしたいくらい。(笑)
レコーディングスタジオやPAの現場では、タマにミュージシャンの皆さんが片付けを手伝ってくれたりしたんですが、皆、巻き方を知らないんで「触らないで~」って感じでした(笑)
実際お仕事としての現場で、本番中のトラブルでまず考えられるのがケーブルのトラブル。
成功して当たり前の世界ですから、音がならないなんて許されませんし、何よりミュージシャンが不安になる。
ですので、要らぬトラブルを未然に防ぐ為に普段から取り扱いやハンダ周りのメンテ等、結構神経を使ってるんですよ。実は。^ ^
この巻き方の利点は、巻き癖が付かない。
そして、Wiredの記事にも記載されてますが、ケーブル本来の向きに素直に巻かれるんで、無理な力が加わらず断線などの影響が少なくなる。
ゆえに、解いた時に真っ直ぐになる。と。
という事は、長ければ長いほど効果を発し、スルスルと絡まず設営出来る。
例えば、ミキサー卓から30m先のステージまでケーブルを伸ばす際、普通のグルグル巻きだと必ずヨレたりネジレたりで途中で絡まる。
その度にほどきに戻り、、、って事を繰り返さねばならず、この猛暑の中でそんな事になればブチ切れ&モチベーションを失う事でしょう。
それが巻き方一つでそんな手間が省けるという機能性も持ち合わしてマス。
巻き方一つでリスクを減らして、作業効率を向上させ、コストダウンにも繋がる。
素晴らしくないですか?
ギタリストもケースから出したシールドがもつれてるだけでもやる気を失うし、ほどく時間も掛かるしでイライラ。
そして、ギターから垂れるシールドが巻き癖ついちゃってヨレヨレ。
もしかしたら、それを繰り返すウチにいざと云う時に音が鳴らないなんてトラブルが発生するかもしれません。
もちろん、私のギターケーブルは真っ直ぐデス。
実は、20年以上前のシールドを未だ使ってたり。(笑)
ケーブルについて散々ウンチクを披露した挙句、肘を使ってグルグル巻きにするギタリストがタマに居ますが、決してそうはならないよーにw
という訳で、今回この記事をご覧になられたギタリストの皆様でご存知無い or 上手く出来ず諦めてた方。
ラッキーですネ~♪
これを機会に是非覚えてください。
マストですよ(笑)
そんなこんなで、まだまだ暑い日々が続きますが、皆様ご自愛くださいませ。^ ^
PS.
iPhone用のAmebaブログ新エディタ
使いにくい~(あくまで私の使い方では…)
空白も含め、何でこんなに情報が書き込まれる訳?。。。
元に戻して上書きやw