大昔に殆ど処分したと思ってたのに、次から次にくだらんモノばかり出てくる今日この頃w
シリーズと言いつつ、あまりにつまらんのでシリーズ化は割愛しますが、、、w
とりあえずはコチラ
20年以上火を入れてないので恐る恐る電源入れたら、、、、入りました(笑)
ガリがモノスゴイですが、ガリガリやってったら一応音も出た。
リバーブもギリギリ生きてるw
でも、こんな音やったっけか?なんて。(^_^;)
落ち着いてバラせてないけど、プリ管無いし、確かプリがトランジスタでパワーがチューブなハイブリッドやったハズ。
型番見ると、JuggBoxの「Micro Jugg MJ-3」というモデルです。
ググると 一時のジャパンヴィンテージブームの名残か何か知りませんが、5万とか6万とかで販売してるページがチラホラ。
正直、そんな価値無いと思いますケドw
二十ウン年前に誰かに貰ってんなぁ。
誰に貰ったんやったっけか?
一緒に、エーストーンか何かも貰った気がするけど、さらに奥深くに眠ってるのか?w
この際、発掘すべきか否か(笑)
ただ、、、
本来2発刺さってるハズのパワー管が1発しか刺さって無い。(笑)
ちなみに、現状は写真の通り東芝製の6L6GC管がぶら下がってマス。
コレ、パワー管1発のみで鳴らし続けたら問題あります?
ありますよネ~w
開けたら、どーせ電解コンデンサとかも液漏れしてるんでしょうし。。。
んー、、、ちゃんとメンテしてスッカリ忘れちゃってる本来の音を聴いてみたい気もするケド、、、
どうしようかな?コイツ。(^_^;)
今の感覚で使える音ならば、サイズ&出力的に何かと便利カモ?ですが。。。
さてさて
タマタマ今年は日本シリーズを久しぶりにまともに観て、最後の最後にあんなことやられると幼少期よりありとあらゆるスポ根モノで育った世代としてはタマラン今日この頃。

昨日の負けは今日の為の演出やったんちゃうのん?
と思わされるほど、近年マレに観る出来過ぎたノンフィクションドラマである(笑)
もし、マー君が打たれて負ける事があったとしても、星野さんは全てを一人で受け止めるつもりやったんでしょうネ。(T T)
そんな様々な立場での情がもうタマラン。(T T)

そんな中、さらに世間はBBAなところあえてのCreamを。(ナンノコッチャw)
Creamというより、ジャックブルースのベースラインに少しハマってるだけなんですけどネw
ほら、「White Room」然り、普通や無いでしょw
ココでネタになってるのが「The Politician(邦題:政治家)」って曲。
Cream / Politician (Live at Royal Albert Hall "Farewell Concert", London. November 26th, 1968)
レコード盤は→コチラ
Goodbye
ちなみに、↑の約40年後、同じ場所にて。
Cream / Politician ( Live at Royal Albert Hall, London. May 6th, 2005)
実は昨日から、何故か突然この曲が頭の中を永遠ループしてまして。。。(^_^;)
何でやろ?w
この変なベースラインも好きなんですが、メインリフ+A9&G9という展開も好みなんですよネ。
実は、このA9(5x545x)ってのが私が最初に覚えた9thのフォームでしてw
初めて親指を使ったコードというか、、、手の大きさの壁にブチ当たった瞬間でした。。。
そんなガキの頃は何も考えてなかったんですが、改めると、A9の構成音(1+3+5+♭7+9 = A+C#+E+G+B)のところ、A+G+B+Eで今流行の3度抜きやねんネ(流行も何も、前回のネタかぶしてるだけデスので無視してくださいw)
で、ギリギリでしか届かず5弦がミュート出来ないクセに何故か親指で覚えてしまってる、私にとって
エエカッコせんと普通に中指でルート押さえれば、何てこと無いのにネ(笑)
しかも、登場機会は意外と多い。
皆さん、どう押さえてはります?
なんて、話が反れましたが、、、
彼の代表曲の一つとして、あらゆるセッションでネタになってたり。
ジャックブルースはもちろん、ジンジャーベイカー然り、また、Zepのメンバー然り、この時代のプレイヤーはロックミュージシャンって云うよりも、ロックバンドで売れたクロスオーバーなセッションプレイヤーですからネ。
時代が違ってJazzフュージョンバンドで売れてたらそんな扱いだった事でしょう。
YouTubeで少し検索掛けるだけでも出てくる出てくる。
まずは、比較的新しめからJoe Bonamassa
Jack Bruce & Joe Bonamassa / Politician
以前もココでネタにした気がしますが、、、Rory Gallagherとか。
Rory Gallagher with Jack Bruce / Politician
Billy Cobhamのドラムに、Clem Clempson(*)ってのも面白い。
*David "Clem" Clempson= →のシリーズ(中編から登場w)参照→コチラ
Jack Bruce & Friends / Politician (Live @ Rockpalast 1980)
久しぶりに観たわ、、、な、ジミヘンフォロワー、Robin Trowerとかw
Jack Bruce & Robin Trower / Politician
そんな本家?まさかのジミヘンヴァージョン。(ちと無理矢理過ぎへんか?w)
Jimi Hendrix & Jack Bruce / Politician ( Rehearsal at Jimi Hendrix, Jack Bruce, Tim Mc Carthy & Buddy Miles in TTG Studios, Hollywood, CA )
カヴァーも、、、なんて探してたらCharさん出てきた。
キーが半音下がってるけど、美味しいフレーズのてんこ盛りだことw
てか、こうしてこんなギタリスト達の中に並べると洗練され過ぎというか、器用過ぎというか、、、上手過ぎますよネ(笑)
しかし、ヴォーカルのグルーヴといい、この曲の美味しいところを消化したうえCharさん流になってるのは流石デス。
Char / The Politician (Trad Rock by Char, Eric)
そして、コレも以前ネタにした気がしますが、、、、
コチラも上手過ぎちゃうのん~な、我らがロベンちゃんヴァージョン。
ただ、この頃のイケイケロベンちゃんは一味違いマス。
単純にこのストレートなアレンジの方が一般受けはしますよネ、きっとw
Robben Ford and the Blue Line / Politician (93)
いづれにしても、聴くより演る方が遥かに愉しい曲だと思いまする。確実に(笑)
このグルーヴとこのループ、酒が入ると尚更w
この曲、ってかクリーム時代のクラプトンの中でのブームだったのか?
メジャーとマイナーのペンタが入り混じる、要は1音半違いなペンタトニック同士の融合って感覚も、私の中で再びブームになりつつあったりw
↑のCharさん動画観てると分かり易いかと思いますが、ハマると面白いですよネ。
これから年末に向けて、何かと人が集まるシーズン。
セッションネタにも如何ですか?
ナンノコッチャw

