しかも、カナリ大きいみたいですネ。
十分に備え、皆様どうかご無事で。m(__)m
そんな巨大台風が迫っている今週末ですが、イベントが目白押しなんですよネ。。。
ソチでF1

→ www.formula1.com
富士でWEC

→ fiawec-fuji.com
もてぎでmotoGP

→ www.twinring.jp/motogp
甲子園でCS

→ hanshintigers.jp
and more....
また、大荒れの予感。
って、ソチは関係無いかw
ちなみに、今年冬期オリンピックが開催されていたオリンピックパークに作られた新設サーキットでの開催デス。
ただ、限られた土地に作ってるからか?コンクリートウォールに覆われコーナーは直角だらけ。
バレンシアとかの市街地サーキットに近い雰囲気か?
例のティルケによるデザインでバーニーとの利権構造が目に余りますが、右手に見えますのがアイスホッケー会場だったアイスドームで、左手に見えますのがスピードスケート会場だったアイスアリーナで、、、って感じで、景色が独特ですから観ていて3周くらいは楽しめそうな気もするw
しかし、オリンピックパークの跡地利用ってよく考えられてますよネ。
交通手段、飲食、宿泊キャパ、等々、人を集める為に必要なモノが全て揃っている。
もちろん、チームや主催者、メディア等にとっても同じ。オリンピックで使った選手村もあるんですから。
ロシアは自動車メーカーにとってもサプライパーツメーカーにキーとなる重要なマーケットですからネ、このF1開催とこれから訪れるであろうクビアトブームが大きな礎になると願いマス。
来る、東京オリンピックの跡地も、、、w
また、先週の事故により未だ四日市の病院で戦っているビアンキ選手ですが、所属するチームのマルシャでは彼のガレージもマシンも用意していて整備も済ませ車検も通し、当然、控えのドライバーもスタンバってるんですが、代わりのドライバーを立てずに決勝は1台エントリーにするらしく、、、
あくまで「ビアンキ選手と共に戦う」そうな。
訊けば、チーム代表はまだ日本に残ったままらしいので、最初から決めてたんでしょうネ。
でも、「マルシャ」って実はロシアの自動車会社で、チームの国籍も「ロシア」ですからネ。
言わば、初のホームGPなのに、、、デス。
正直、ブービー争いしてるチームですが、共に争ってる可夢偉が所属する某チームとは根本的なモノが全く違う気が。。。
その根本はそんな精神的なものだけでは無いとは思いますが、「マルシャ」というチームを少し見直しました。

ソチでいつでも戦える状態にセットアップされたビアンキ車と彼のピット
他、大なり小なりこのシーズン、イベント目白押しのハズ。
長らくこの日の為に準備してきた、沢山の気持ちを預かっているイベント主催者・運営関係者の方々は眠れない夜を過ごしてらっしゃることだとお察しいたしマス。。。m(__)m
さてさて
そんな中、タマタマ観たこの映像に少しテンション上がる私。
Jeff Beck feat. Trombone Shorty / I Want to Take You Higher (Live At The 2011 New Orleans Jazzfest)
ドラムが、ナラダマイケルウォルデン。
アレサやホイットニー、その流れからの映画ボディガードなど、プロデューサーとしても有名ですが、実はジェフベックのアルバム「ワイヤード」で変態ドラムを叩いていたのがこのオジサン。
ベースは、ロンダスミスと云って、、、
あ、数年前にトヨタの暴走問題でリコール騒ぎを起こした女性とは同姓同名の別人デスw
前回の流れともカブりますが、シーラEの紹介でプリンスと会い、そのままNPG(The New Power Generation)入り。
その後、スグに頭角を現しドラムのジョンブラックウェルと共にNPGの中心人物になった人。
プリンス学校卒業後は、キャンディダルファーやらチャカカーンやらアチコチのセッションに引っ張りだこで、近年はジェフベックのお抱えベーシストとなっている。
前任女性ベーシストなタルちゃんと違い、ジャジーな流れるようなプレイというよりも男勝りに大股開いてオラオラファンクを演るって感じですから、ナラダおじさんと共に大きなグルーヴを生み出し、そんなのも嫌いで無いジェフベックのファンキーさを引き出してて個人的には嬉しいデス。
ナラダおじさんもそうですが、リズム楽器の人が歌うってのはとても大事な事なんですよ、なんてw
で、トロンボーンを吹いてるのが、トロンボーンショーティ。
ソロアルバムもリリースしてて、ジェフベックも参加している。→コチラ
マルディグラのルーツでもある地元ニューオリンズを中心に活躍してるようで、'86年生まれとまだ若いが、これまでに参加したセッションはロッドスチュワート、レニークラヴィッツ、エリッククラプトン、エアロスミス、ネヴィルブラザーズ、U2、グリーンデイ、ロバートランドルフ、BBキング、Keb'Mo、ミックジャガー、テデスキトラックスバンド、等々、、、蒼々たる名前が並ぶ。
そんなメンツの中にジェフベックが居て、しかも「スライ」の曲を演ってるのが実に面白い。
なんて、思ってたら、、、
もう既に2010年辺りからのレパートリーのようで、お約束的にセットリスト入りしてるような雰囲気ですネ。(^_^;)
そんなこんなで、、、
云うまでも無いですが、そんな原曲がコチラ↓
Sly and the Family Stone / I Want to Take You Higher
1969年リリースなファンク史上、いや、ロック史上、マストなこのアルバムに収録されている。
Stand
そう、ファンクやR&B好きだけでは無く、「スライ」ってロック好きも巻き込んでますよネ?
で、この曲は、誰もが知ってる曲として、セッションなどあらゆる場の絶頂期に誰かが投下するド定番ソングw
彼らもライブはこうなってたもんなぁw
Sly and the Family Stone / I Want to Take You Higher (Live, 1969)
そんな御大は、今も変わらずディストーション噛ませてオラオラ演り続けてはるのが嬉しい限りですが、時代に合わせ、客席で撮影している最新鋭カメラの録音レベルも想定外にしてしまう破壊力は流石デスwww
Larry Graham / I Want to Take You Higher (Live at BB King Blues Club, NYC 6,16,2010)
そんな師匠のさらなるモーストオラオラプレイを探してたら、偶然見付けた「何やコレ?」な大物ベーシスト2人によるライブアンダーザスカイ'85(笑)
Larry Graham & Stanley Clarke / I Want to Take You Higher (Live Under The Sky in 1985, Japan)
この2人の内容よりも当時の日本の音楽ファンの熱さが新鮮で。(御大のベースに取り付けれたマイクにも興味ありますがw)
聴く方も演る方も、皆、音楽に貪欲やった時代ですよネ。
何でやろ?私の世代くらいからおかしくなりましたネ、確実に。
この当時ココに居てはったであろう世代の人は、普通に音楽よう知ってはりますもん。
ややこしい人も一杯いてはりますケドw(笑)
カヴァーもキリが無いと思いますが、筆頭は彼女のヴァージョンでしょうか。
Ike & Tina Turner / Opening Dance - I Wanna Take You Higher (Live 1971)
私の個人的趣味で彼らとか。
Brian Auger & The Trinity / I Wanna Take You Higher
コレ↑がこの後組んだ「Brian Auger & Oblivion Express」になるとココまで進化します
Brian Auger & Oblivion Express / I Want To Take You Higher (Live 1974 )
ちなみに、UKジャズロックオルガンプレイヤーの先駆者と云われてる方で、アシッドジャズの開拓者とも云われる。
元々はジャズピアニストだったのが、ジミースミスの影響でオルガンを始め戻れなくなったらしいw
今回の収穫。
初めて聴いたけど、このバンド好きやわ。
Sonia Dada / I Want To Take You Higher
そうそう、日本でもウケそうなのに未だ日本での認知が殆ど無いこのバンドとか。
アメリカで成功したR&Bの要素もある土臭い白人ブルースロックバンドって、ことごとく日本で馴染まないのは何故なのか?
そんな良いバンド一杯あるのに。。。
Blues Traveler / I Want To Take You Higher
ある意味そんな流れを汲んだこのバンドとか。
スライメドレーを演ってくれてはりますが、お題の曲は6'30辺り~
Tedeschi Trucks Band / Sly Stone Medley - Sing a Simple Song - I want to take you higher (Live 7.18.2012)
カナリ変化球というか、意外なところでこのバンドとか、、、
Duran Duran / I Wanna Take You Higher
しかも、何気にカッコエエしw
そんなこんなで異常なテンションで朝を迎えるのデス(嘘w)
明朝7:00発射くらいにしとこかしらん。
って、朝イチに聴く曲やないわナw
いろいろアレですが、良い週末を。^ -