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ハラスメントを繰り返してきた会社の従業員のうち、嫌がらせの先頭に立って行動してきた人間たちの多くは、「自分たちの会社を非難してダメージを与えたのだから、攻撃を受けるのは当たり前だ」と口に出し、被害を受けた私が、体調不良になろうが経済的に困窮しようが「お前が悪いからだ」という姿勢を貫き、自分の言動で他人がボロボロになっていっても、気にならない「法律とか何とかはよくわからないけど、この会社ではこうやってきたし、これからも続ける」と言って法律や社会常識といったものよりも、会社の慣習のほうを優先して行動する「社会や世間から非難を浴びたのは、お前が外に向かって宣伝したからだ。お前のせいだ」というような発言を繰り返し、「違法行為を犯してしまっているから改善しないといけない」とは発言しないそういった傾向を持った人間が多数いました。社長がそういった考え方の持ち主であったために、必然的に同じような考え方の人間や、同じように振舞っても精神的に無理が生じない人間だけが会社に残っていき、またそういった考え方の人間を社長が引き上げ権力を与える事で、一層社内のそういった雰囲気が強まっていったのかもしれません。そういった人間の中にも、本心では会社や社長のやり方には心から受け入れる事はできずに不満も抱えている人間もいるという「噂」も聞いた事もありましたが、噂の当人は見ている限りでは会社や社長を褒めちぎり、持ち上げていましたね。公衆の前では過度に持ち上げる事が多いという事も、加害者たちに多く当てはまる特徴の一つでしたね。同じような特徴を持った人間だけがフィルターに引っかかるように会社に集まっていき、そういった人間が社内で発言権を持たされ、さらに社内での主流が形成されていく。ハラスメントの常態化という企業風土が形成される流れの一つが、こういった同じ傾向の人間だけが蓄積され、会社幹部の役職を独占していくことで、より社内でハラスメント肯定の雰囲気が濃くなってブラック企業化してしまうのかもしれませんね。そういった事もあってか、「全く話の通じない人」の集団が一斉に攻撃してくるという事につながったのだと思います。こういったハラスメントの加害者については、一人を相手にするのも大変ですし、被害者の受ける被害も大きくなるのですが、束になってこられるとひとたまりもありませんね。一生に出会うであろうハラスメントの加害者の総数のうち、半分くらいが一気に集まってきたような感覚であったと言えばよいでしょうか。こういった人間たちは、裁判が進行していき会社側の行為が間違っているという判断が下され始めても、私の症状がハラスメントによるものだと労災認定されても、表立って改めるような姿勢は確認できていません。つまりこの一件については、法律や社会常識といったものが通用しなかった人間が、その後厳しい制裁を受けても改めた人間はゼロだったということです。最後まで意見は平行線だった訳ですね。この経験からも、私が「自分が全て正しいと思っていて他人の状況を一切省みない人」との関係で問題が生じた場合は距離を置く事を最優先で行動したほうが良いという考え方になっていきましたね。ランキングへのご協力もよろしくお願いします。     ハラスメントについての考えや活動報告などを書いていくブログも開設しました。こちらもよろしくお願いいたします。ハラスメント被害者を支えたい パワハラ裁判報告書 ...