プロコーチ、シゲです。
Kindle、いいですね-。
読書好きな私は、ほぼ活字中毒と言っても過言では在りません。お風呂、トイレ、電車、、、どこでも本を読んでいたいし、読んでいます。最近は以前に比べて読書数はおさえ気味ですが、月に10冊を下回ることはレアです。
そんな私が外出時に抱えていた問題は、本を持ち歩くのが重くて大変、、、って事でした。しかも、速読などで読みとると200ページくらいのビジネス本など、10分もあれば一読できてしまいます。1冊だけで満足できることは殆ど在りません。
ですが、複数册を持ち歩くのは正直面倒でもある、、、
そこで2年前にアメリカでKindleを購入。感激したことは今でも覚えています。自炊した本をPDF化してKindleに入れて移動時などをメインに読んではいたのですが、基本英語メインであることと、液晶が壊れて修理が面倒たったことも在り、しばらく電子書籍ツールからは離れていました。
ですが、今年の10月にKindleが日本上陸。元々アメリカのAmazonから購入するくらい読書好きな私は、当然のごとく購入。PAPERWHITEのWi-Fi版です。
一昨日購入したKindle本、すでに2回読みました。久しぶりに響く内容は、著者が男性であったことも関係はしているでしょう。今の自分に響くことが多かったのもまた、気付きの1つです。
→「勝ち続ける意志力」
Kindle本での購入です。響いた文章、フレーズを選択してハイライトできます。ハイライト部分を一覧表示することができ、ブログ記事などで参考にしたい時には重宝しますね。
2012年を振り返ると、迷い、動けずにいた自分を思い返します、、、あなたはどうですか?そんな状態で読んだ本の中で響いたフレーズです。
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『結果がでなかった解き、どう受け止めるかでその後の歩みは変わってくる』
『センスや運、一夜漬けで勝利を手にしてきた人は勝負弱い』
『遠回りすることでしか手に入れることのできない強さがあるとしんじている』
『自分の好きなジャンルで安易な道を選ぶことは考えられない』
『結局、周りの人間は結果のみで評価する』
『便利で簡単な先方を選んでしまうと、確実に成長が止まってしまう』
『何かを成し遂げたいのであれば、壁を越えなくては行けない。壁を越えるのは決して楽ではないが、一回超えてしまえば楽になる』
『必勝法はないと確信しているからこそ、次から次へと手を替え品を替える』
『自分だけのもので、永遠に自分を勝ち続けさせてくれるものとは何か?それは新しい戦術(特許)を生み出す努力であり、発見に必要なノウハウだ』
『生み出した特許よりも、新しい特許を生み出す力の方が遥かに重要なのだ』
『大体の人は苦労して生み出したものに固執し、浸ってしまう。これでしばらく大丈夫だ、と安心してしまう。それが1つの弱みになってしまうだろう。そしていずれは貯金を食いつぶすことになる』
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ほんの一部ですがw
良いと感じたものを次へ流す、アウトプットするのが私の信念の1つでもあります。あなたが2012年、どのような一年を過ごし、来年はどんな一年にしたいのか?
ぜひシェアしてくれると嬉しいです。
2010mibs@gmail.com
Gmailのアカウント泥棒が横行しているようです。未然予防対策もしておくと良いですね。