ドラマ『タンタラ』のチソン、ヘリ、カン・ミンヒョク、イ・テソン、コン・ミョン、L.JOE(TEEN TOP)の前に花道が繰り広げられた。
SBSの水木ドラマ『タンタラ』の最終回では、自作曲の真実を明らかにして旅立ったジヌ(アン・ヒョソプ)の姿が描かれた。
ジヌは自作曲が自殺した新人作曲家の曲であることを告白して外国で作曲勉強をしに旅立った。また、シン・ソクホ(チソン)に本心を伝えることも忘れなかった。
いつもクリン(ヘリ)を眺めたハヌル(カン・ミンヒョク)は、クリンの片思いのために自身の片思いをあきらめることを決心した。ハヌルは「ソクホ兄さんは良い男のようだ」と2人を応援した。ソクホへのクリンの心もさらに深くなった。クリンは「あしながおじさんのエンディングは2人が結婚してよく食べて良く暮らすそうですよ」という手紙を入れた『あしながおじさん』の小説をプレゼントして自身の心を伝えた。
タンタラバンドも花道を歩いた。音楽番組で1位を席巻するのはもちろん、ハヌルは演技まで挑戦することになった。だが、ソ・ジェフン(L.JOE)はタンタラバンドを離れることになった。ソ・ジェフンは「もう僕がやりたいことはやったので、ママの人生も探さなくちゃ」と話した。
学校に戻ったクリンは孤独な復学生生活を継続した。それでハヌルはクリンを応援するために学校を訪ね、新しいときめきを感じた。美貌の女子大生パク・ウンビンに会ったこと。ハヌルはパク・ウンビンに妙な感情を感じた。
タンタラバンドにも新しい縁が訪ねてきた。新しいドラマーパク・ウンビン。ハヌルは彼女と再び縁を結んで妙なときめきを持った。
ナ・ヨンス(イ・テソン)も愛に勇気を出した。ナ・ヨンスは片思いしていたヨ・ミンジュ(チェ・ジョンアン)に自身の心を告白した。特に告白されて混乱するヨ・ミンジュに「待つから」と一途な心を見せた。
シン・ソクホもクリンにさらに一歩近付いた。シン・ソクホは雨が降る日に傘を持ってクリンの学校を訪ねた。直接的な告白はしなかったがクリンへの心を間接的に表わした。以後タンタラバンドは、アジアアワードに参加してレッドカーペットを踏んで栄光に輝いた。



