今日は、3話


登場人物紹介
サトシ 本編の主人公、極悪非道のポケモン連続虐殺鬼。
ほかに拳銃の所有、麻薬密売なども行う。
実は人格障害の反社会性人格障害を患っている。
オーキド博士 死亡 灰皿で頭を殴られた後、埋められてそのまま窒息死。
シゲル 服役中 サトシにポケモン虐待とコカイン所持の容疑の濡れ衣をきせられ、少年院に服役中。
ママ サトシのママ、口うるさいので、サトシはポケモンマスターになって1人立ちしたら、彼女をを殺害する予定。
タケシ 死亡 イワークの死によって深く心に傷を負った後、家で首吊り自殺。
登場ポケモン紹介
ピカチュウ 死亡 おなじみサトシの相棒のはずだったのだが、ヒ素と尿で毒殺される。
ゼニガメ 死亡 コカインを飲まされ街中で水鉄砲を乱射した後、屋台のおっさんに金属バットで撲殺される。
ピチュー 死亡 チェーンソーで片耳を切られた後、スナイパーライフルで射殺される。
イワーク 死亡 体中をヤスリでけずられて弱った後、ポケモンバトルのしすぎで出血多量死。
コラッタ 死亡 物を食べるのに必要不可欠な前歯を切られる。
草原に放っておいて木の実などを食べようとするが歯が無い為、上手く食べられず、餓死する。
トランセルORバタフリー 死亡 さなぎの途中の状態でチェーンソーで無理やり中身を出され、そのまま衰弱死。
バッジ紹介
グレーバッジ ニビジムに忍び込み、窃盗、不正な方法でゲット。
1月2日
インターネットでロケット団の勧誘があったので、入団の申し込みをメールで送った。
1月3日
採用通知が来た。ハナダシティに来て欲しいというメールだった。ハナダシティに行って面接をした。上々の好印象だった。
1月4日
合格通知が来た。僕はハナダシティのロケット団に新入団員として入った。すぐに他の団員と仲良くなった。
1月7日
最初はハナダシティのロケット団支部の掃除係だったが、次第にロケット団の奴らにハナダジム襲撃の話を持ちかけていった。
1月10日
話はついに決行する事になった。しかし役立たずで有名なムサシとコジロウとしゃべるニャースとソーナンスがうざったく僕ら
も入れて欲しいとせがんできた。
真面目にうざかったので周りに誰もいない時に休憩所で弁当を食べている時に後ろからマシンガンで2人と2匹を射殺した。
1月11日
ついにハナダジム襲撃を決行した。
ハナダジムに着いた。仲間の団員がマイクで今すぐハナダジムの人間は投降して全てのポケモンとジム運営資金とバッジを渡せと
言って脅迫した。
すると窓から人が出てきて争いはやめましょうという事を言っていた。
僕は威嚇射撃として車に取り付けたマシンガンでジムの窓やコンクリートに銃撃を与えた。
するとジムからポケモンや人が出てきてこっちを水鉄砲などで攻撃してきた。
仕方なかったのでジムの人間やポケモンをマシンガンで撃ち殺していった。バーチャコップをやってるみたいで面白かった。
するとジムリーダーのカスミが出てきて手を上げていた。要求を飲むからこれ以上ポケモン達を殺さないでといってきた。
よい子ちゃんは嫌いなんでマシンガンで蜂の巣にした。
俺は死亡したカスミのポケットからブルーバッジを取り出した。いわゆる強盗殺人。
レベルの高いポケモンの言う事を聞かすにはブルーバッジが必要だった。
実はロケット団に入った理由はそれだった。上手く利用させてもらった。
これで虐待できるポケモンの範囲が広がった。
仲間達は全ての物資を奪い終えた後、逃げる様にして車を走らせた。
1月12日
ロケット団のボスのサカキから表彰をもらった。ボーナスとして200万円をもらった。
サカキは僕の事を気に入った様だ。一気に幹部に昇進してくれた。
警察のブラックリストにも載った。懸賞金が150万円もあった。
しかし謎の少年として一切の身元は割れていなかった。顔写真もなかった。
麻薬の密売業が少し忙しくなってきたのでサカキに長期休暇を申し込んだ。
サカキは快く受け入れてくれた。
1月13日
シオンタウンにポケモンタワーという幽霊塔があると聞いたので、1度スリルを味わう為に自転車でシオンタウンに向かった。
ポケモンタワーは死んだポケモンが集まる場所だという、もしも僕が殺したポケモンの霊もそこにいるとしたら・・・・やばいと
思った。
自転車を走らせていると12番道路のつりの名所でカビゴンが寝ていて通路を邪魔していた。
上ろうとしても滑ってしまい、押しても全く動かない、横の川を渡るという手もあったが、濡れるのは嫌だった。
尻をこっちに向けて寝ていたので屁をする危険があったからあまり近寄れなかった。
帰ってどかす方法を検討する事にした。
1月14日
どかす方法を決めた。
エイズウイルスを注射して3日待って完全に感染させた後、尻の穴を切りつけさらに裂けさせて血を流し、出血多量で殺そうという案だった。
エイズウイルスは感染すると血を固める機能がなくなる、いいウイルスだった。
そして殺した後は白骨化するのを待って、白骨化したらバラバラになるので、容易にどかす事ができる。
ポケモンの笛を使って起こすという事も聞いたが、面白くないので、避けた。
1月15日
カビゴンの尻にエイズウイルスを注射した。
1月18日
カビゴンの尻を裂く為、サバイバルナイフで尻を裂いていった。
麻酔を注射した為、大きな痛みを与える事がなかったので、起きる事は無かった。
尻から血が流れ始めた。僕は特注の特殊な出水計測器をカビゴンの尻に取り付けた。
1月19日
そろそろ死んでいると思って行ってみたら、なんとまだ生きていた。
尻から出た真っ赤な血は橋に広がり、川にしたたり落ち、水を真っ赤に染めていた。
あきれた体力だ。
だがかなり体がやせ細っている。
しかし起きる事はなかった。
自分の身に起きている危険も分からないなんて、グズな生き物だ。
1月20日
カビゴンはとうとう死んでいた。血も止まっていた。
後ろから僕より小さい子供が泣く声が聞こえた。どうやら悲惨なカビゴンの死体を見て泣き出したみたいだ。
僕は子供にこう言った。
「君もカビゴンみたいな運命なんだ。ジワジワジワジワ、年を取ってしょぼくれて、死ぬんだ」
そういうと子供は泣きながら逃げる様に走りだした。僕は笑った。
計測器を見てみると、30リットルも放出していた。
2月3日
シゲルの判決が下った。
僕は暇があれば家庭裁判所に足を運ばせていた。
懲役5年だった。シゲルは母親に泣きついていた。
僕は大笑いした。周りの人が僕を変な目で見た。
シゲルは「僕は悪くないのに」と繰り返し言っていた。
よく見るとシゲルの手首には何箇所も切り傷があった。自殺未遂をしていたらしい。
かつて僕のライバルでポケモントレーナーの秀才で将来を有望視されていたシゲルは今は見る影もなかった。
シゲルが僕を指さして泣きながら、あいつのせいだ、あいつのせいだと嘆いている。
しかし証拠がない為、検察側はシゲルが僕に濡れ衣を着せようとしていると決め付けていた。
弁護士側も弁護できる様な弁論ができていなかった。
実際は逆なのにな、ハハハ。
3月30日
僕の家の隣のシゲルの家のシゲルの両親がどこかに引っ越していた。
シゲルの祖父のオーキド博士の死。
そしてシゲルの少年院送りに耐えられず、シゲルの祖母はずっと前に崖から飛び降り自殺をしていた。
空き家となった家にはこの街から出て行けとか死ねなどが着色スプレーで書かれていた。
窓ガラスが大量に破られていた。
優秀なポケモン博士と優秀なポケモントレーナーが暮らしていた世間からも評判が良かったこの家。
だが、僕の策略によって崩壊をしていた。
4月20日
だいぶ日にちが経った。僕はカビゴンを白骨化させる為三ヶ月待った。
それまで僕はロケット団の仕事をやっていた。
あらゆる所でポケモンを強奪したりポケモンを実験したりしていた。刺激に満ちた三ヶ月だった。
賞金首も値上がりした。500万円になっていた。
カビゴンの所に行ってみると思った通り白骨化していた。
僕はカビゴンの骨をどかすと、道ができた。
僕はポケモンタワーに向けて自転車を走らせた。
チャラランチャラッチャッチャチャン
「今日はオーキド博士が逝ってしまったのでこの僕サトシが今日の一句を読みたいと思います」
「ピッピカチュウ」僕はスロットを回した。
するとスロットがナンバー007を差した。
「ナンバー007といえば、ボンド、じゃなかったゼニガメだな」
モニターにゼニガメの映像が映った。
ゼニガメは殴る蹴るの暴行を加えられた後、殻に閉じこもり、首の穴から接着剤を加えられていた。
そしたらゼニガメは苦しがって暴れだした。
「ゼニガメは苛められると殻に閉じこもり穴にこもる性質があるから、すかさず接着剤を入れると窒息死するので、暴れるのを
見てると面白いぞ、こつは大きな接着剤を一気に素早く首の穴に注入する事だ」
するとサトシの横にゼニガメが現れた。
「前はコカインでピロポンにしていたが、これが本当のゼニガメの虐待の仕方だ」
そういうとサトシはゼニガメに殴る蹴るの暴行を加えて殻に引っ込めさせた後、瞬間接着剤を首の穴に注入した。
するとゼニガメは暴れだした。
「はははははははははははははは」
画面が風流な水墨画の画面に変えられた。
「では今日の一句 ゼニガメを 接着剤で 窒息死 みんなもポケモンジェノサイト(虐殺)だぞ」
パート4に続く。
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