さて、見出しラベルを自作したのは良いのですが、またまた問題が!!

それは今までQHMの見出し機能を使って、自動的に振られていたアンカーが使えない!ということです。

アンカーを使ってページ内移動をすることは、ページ内の情報量が多くなればなるほど(ページが長くなればなるほど)必要なユーザビリティです。

そこで、QHMが自動的にうつアンカーではなく、自分でアンカーをうつことにしました。

そのためのおまじないは

&aname(ここにアンカーを挿入);

です。これで、好きな場所にアンカーを打つことができます。アンカーには好きな言葉を使用することができます。

アンカーに移動させるおまじないは

[[(ここにHPに表示させる言葉)>#(ここにアンカー)]]

となります。

例えば、プロチューNAVI の オープンキャンパス情報のページでは、先頭に

&aname(oc_top);&ref(headline_oc.png,nolink,大学オープンキャンパス日程);

という形でアンカーがうってあり、ページの最後には

[[&color(deeppink){''ページトップへ''};>#oc_top]]

というように、ページ先頭へ移動するためのおまじないを貼り付けてあります。

もちろん、このアンカーは別のページの任意の場所に移動させることもできます。その場合のおまじないは

[[(ここにHPに表示させる言葉)>(ここに移動させるページ名)#(ここにアンカー)]]

となります。

「サイトの横幅を変えるには」は今回が最後になります。次回はサイトを3カラム風に見せるには・・・です。