新しく一戸建てを購入する場合、土地の形質に関しては、どのような点に注意すべきなのでしょう?話が少し逸れますが、左の図は、親から土地を相続した場合に、土地の評価額が下げられる可能性がある土地の例です。一戸建てを購入する際、子供の時代になっても、なるべく価値が下がらない土地を購入したいと誰しも思います。そうなると、左の図に示すような条件がないところが好ましいことになります。この中で、気が付きにくいのが、5の道路との間に、水路を挟んでいるケースです。例えば、自分の家の後ろ側にも別の家があって、その家から出る排水を自分の土地を通って排出しなければならない、こういう状況です。このような場合は、厄介な問題になりますし、土地の評価額も下げられることになりますので、注意が必要となります。