写真はマンションの内覧会で撮りました。このお部屋の洗面所には、手洗い器が2ヶ所並んで設置されています。朝の忙しい時など、手洗い器が2ヶ所あれば便利です。さて、ここでご覧頂きたいのは、タオル掛けです。手前の手洗い器には、写真には、写っておりませんが、タオル掛けが右側の壁に設けられています。でも、向こう側の手洗い器の壁には、タオル掛けがありません。このままの状態では、向こう側の手洗い器で手を洗ったら、濡れた手を拭くためには、こちら側に手を持ってこなければなりません。これでは、折角、朝の忙しい時に、並んで顔を洗うことが出来ても、不便になってしまうでしょう。
これでは、片手落ちと言えましょう。手洗い器が2ヶ所あれば、やはり、タオル掛けも2ヶ所設置すべきです。手洗い器とタオル掛けは切れない関係にありますから。内覧会では、これでは不便と言うことで、売主に向こう側にもタオル掛けを付けてくれるように要求したところ、売主も納得しました。(939)