写真は、戸建の確認会で撮りました。写したところは、2階のバルコニーです。ご覧頂きたいのは、バルコニーの手すり壁で、矢印で示している戸当たりゴムです。確認会に先立って行われた内覧会では、この戸当たりゴムは付いていませんでした。

この戸当たりゴムを付けた理由は、ドアを開けた際に、ドアの取っ手が壁にぶつかるからです。ぶつかれば、ドアの取っ手も壁も傷みます。ぶつかるところにゴムを付ければ、クッション材になりますので、当たっても、それぞれの傷の程度は弱まります。
戸建の場合、写真のような状況は、結構、あります。内覧会で、状態を見て、気になる場合には、売主に対し、上記のような対策をしてもらうことをお勧めします。(2421)