写真は、戸建の内覧会で、洗面台の下の扉を開けて撮りました。ご覧頂きたいのは、矢印の先の部分です。よく見て頂くと、水滴があるのが分かると思います。洗面台の水道の水をしばらく出して、様子を見ていましたら、排水管の継ぎ目から水滴が落ちてきました。継ぎ目の接着不良です。漏水は僅かであっても、家を傷めますし、カビも生えますので、完全に止めなければなりません。



新築の内覧会で漏水があるかどうかを確認するには、まず、水が出るところは全て出してみることです。そして、水を出しながら、下の扉や点検口を開けて状態を見てみる、手で触れてみる、ことが必要となります。そして、確認するところは、主に、継ぎ目の部分となります。(2108)