パチスロでの勝ち負けにおいて
お店選びというのは非常に重要な要素を占める
設定狙いにしてもハイエナにしても
自分の立ち回りにあった店を選ぶのが勝ち負けでは非常に重要だ
「こわっぱって普段どんな店で打ってるの?」
こういう問いに対しての返答は非常に難しい
うかつな本音を話すことは後で自分が困る原因になったりする
というのもその問いを投げかけてきた人にとっての良い店と
自分にとっての良い店というものが
必ずしも同調している、とは限らないからだ
あえて言うならば「簡単に勝てる店を好んでる」というのが自分の答えになるだろう
「簡単に勝てる店」
ここの定義で重要なのが
「自分にとって簡単に勝てる店」というところ
例えば1000台設置があって設定⑥が1台しかない店舗
100人中99人が「勝てない店」という認識をもったとして1人だけが「勝てる店」と判断するとする
別にそれで自分は良い
その1人が自分なら…だ
自分はブログにしても人と話すにしてもパチスロの立ち回りや考え方に関して
別に理解してもらいたいとは思わない
パチスロの立ち回りに関していうならば
他人に理解されない立ち回りほど自分にとって良い立ち回りというのは無いと考えてるからだ
教科書通りの立ち回りや考え方
今はインターネットが普及してるので
それをしようと思えば誰もが出来る
だからこそそれとは別のところで勝負が出来るかどうか
他人には「自分には出来ない」と思わせることが出来れば
その立ち回りは自分にとって大切なものとなる
自分とノリ打ちしてくれる人でさえ
自分の動きを100%理解させてはいけないと思う
ただ自分がする動きに対して100%の信頼を置いてくれればそれで良い
理解と信頼はパチスロの立ち回りでは別物
「今コイツが何をしてるのか分からないけど、コイツがする行動そのものが長い目で見てプラスになるから問題ない」
こう思ってくれる人と自分はノリ打ちが出来てると思ってる
逆に自分もノリ打ちで「マジかよコイツw」って思うことがある笑
でもそれでもその動きが理解出来なくても信頼はしてる
だから自分のお金(投資金)を預けることが出来る
お店に対しても同様で
店の意図を汲み取り信頼して回すことと
お店のことを理解しようとするのは別物である
いくら理解をしたところで
お店というものは常にプレイヤーの上の立場にいる
いつでも客を殺すことが出来る
理解したと思ってたものがいつ変化するかは分からない
だからこそ店側に自分の動きを悟らされないことが大事である
店に踊らされていてはダメなのだ
最近教科書通りの動きしか出来てねぇなっていう
自分自身に対する戒め記事でした笑
それでは今日はこの辺で(・∀・)ホナ
