「5.9号機」
時代の変化に伴ってパチスロも様々な部分が変化をしてきた
自分が接する人の大半は4号機も知ってる方々で
当時の話を聞くことはよくある
自分は入りが5号機で
確か始めて打ったのがロデオのモンスターハンターだと思う
当時大学生の自分はゲームのモンスターハンターが好きで
実はパチンコを遊びがてら触る一方
パチスロを触ったことが無かった
そんな中でもモンスターハンターというコンテンツに触れたいという気持ちだけで初めてパチスロを触るに至った
5円スロットの初打ちのモンスターハンター
初打ちで意味も分からず4000枚を出たんだけど
性格もあってなのか「何故出たのか」という部分が知りたくなり
以後、パチスロの虜となっていく←
ちなみに収支で言うと当時大学生ながらバイトを3つ掛け持ちしていて
ほぼ5スロオンリーで10万円以上ほぼ1月で負けたのを覚えてる←←
(学校終わり毎日設定①を閉店までうってりゃ5スロでもそうなる笑)
そこから勝ちたいと思うようになってからはまた別の機会に触れるとして
未だに鮮明に覚えているのは
当時それだけボコボコに負けていたのにも関わらず
「面白い」と思いながらパチスロを打っていたということだ
負けても負けても面白いから打つ
ある意味ユーザーの本来の姿だと思う←
しかし今はどうだろうか??
勝っていても「面白い」と思える感覚は正直薄いと思う
勝つのが当たり前になってしまっているのが要因の一つとは言えるだろうが
間違いなく今の機種はあの頃に比べて面白くないとハッキリ言えてしまう
それでも打つのは病気だからとしか言いようがないが笑
先日川崎セブンSで選手の方にゴッドイーター2の感想を聞かれた時に
自分は「よっぽどの病気じゃないと打てない」と表現した
理由は簡単
ぶっちゃけ非常に良く出来ているのだ
有利区間というものを出来る限り薄らせる
なんなら有利区間というものを上手く使って
ゲーム性を最大限に表現している
パチスロという機械そのものに詳しい人間ならばその良さは必ず理解出来る
しかしながらパチスロという機械は
その実それが正しい姿ではない
分からない人
詳しくない人
そういう人にこそお金を入れて貰わなければならないのだ
ユーザーに「勉強しろ」というのはメダルゲームという遊びの中で間違ってる
分からなくても面白いと感じる機械をメーカーは作り
その機械をフルに活かす場を店は提供しないと
お客はお金を落としてくれない
2018年本格的に6号機に移行するにあたり
どうなっていくのか
自他共に認める依存症としてこれからも見ていこうと思う←
