本日も当ブログをご覧頂きまして、誠にありがとうございます!!!


ふと、、、(本当に何気なく・・・)
中学時代に勉強したであろう
石川啄木先生のお歌を思い出しました。


「不来方のお城の草に寝ころびて

空に吸われし

十五の心」


「大塚の会社の椅子に寝ころびて
Macに吸われし
三十一の心」

(ご不快に思われた方には申し訳ありません。)


でも、半分冗談で本気半分なんです・・・


時代が変われば目の前の対象物は変わります。
しかし、気持ちっていうのはいつでも同じな気がします。


先の先生のお歌でいう「空」は
壮大でいて荘厳
自分一人の力を冷静に見て、何とも太刀打ち出来ないもの。


私でいう所のMac
様々な作品を作り出し、世の中に広まり、感動が生まれたり、感謝に繋がったり。


しかし
その対象物の下では自分の夢や憧れ、反対に苦しみや悲しみ全て
飲み込まれて行きそうになります。


ソクラテス哲学では
「無知の知」なんていいましたが


自分の程度を知り(この段階で本当は素晴らしい!)、それをネガティブに捉えるのではなく、逆にポジティブに。


小さな自分でも苦しみを夢に、悲しみを憧れに出来る力があり
変えて行く事が、生きていて「楽しい」に繋がるのではないかと、今になって思います。


かなり自分勝手な解釈+ド素人の徒然なるブログ記事でございますので
詳しい方や専門家のご批判はお受け付け出来かねます(笑)


さて、今週はシルバーウィーク終わりの週という事もあり
若干長めに感じますが
残りのお仕事、頑張りましょう♩