ProBody トータルゴルフ研究所

ProBody トータルゴルフ研究所

スイング理論~ゴルフフィジカルトレーニング

Amebaでブログを始めよう!
朝晩が少し冷え込んできましたが、ゴルフ練習場、ゴルフ場ではジュニアから、高齢者の方々まで幅広い年齢層のゴルファーの姿を多く目にする季節です(^O^)/

今回は、ゴルフスイングの中でも最も難しい、ダウンスイングについてのメカニック&フィジカルメニューのご紹介です音譜

◼️飛距離を生み出す為には、ダウンスイングで、身体からクラブに与えるエネルギーを分散することなく溜め込む❗️

◼️安定したボールを生み出す為には、ダウンスイングでのクラブを使う方向、フェイスの向きを一定させる


このような事が求められます❗️

では、実現するためには、ダウンスイングで肩の高さ、骨盤の高さをレベルにキープできるかが、最大のテーマです。。。

しかし、多くのゴルファーの方々を見ると、軸が崩れ、右肩が下がり、クラブが早くリリースしてしまいエネルギーロスをしています。
これでは、ボールを推進させるエネルギーは生み出せませんし、ダフリやトップのミスも出てしまいます。また、下げないように無理に意識すると、上体が突っ込み、クラブが振り遅れるミスにも繋がってしまいます。






高校2年生の女子ゴルファーのダウンスイング画像です。軸が崩れ、右肩、骨盤が下がる癖が、少しづつ改善され、レベルにキープできるようになってきました(^O^)/

ダウンスイングで右肩の高さをキープし、レベルに保つにはクラブを使う方向と身体の動きが同調しなければ実現しません。そこで、今回は、ダウンスイングの際に身体の中心軸を安定させるためのトレーニング方法を紹介します❗️❗️






まず、片足立ちで身体を真っ直ぐに保ち、続いて床と身体、頭から足先までが平行になるように一直線に保つ練習をします。

身体の深部の意識をしっかり持って、キレイなバランスポジションを目指しましょう❗️

頭の重さ、体重、重力をしっかり支えられる身体を 作ることが、ダウンスイングでの右肩の下がりを防ぐ方法の一つです(^O^)/