やっと登場ご贔屓彩凪翔様。

翔くんが車掌。
もうみる前から素敵だってことがわかるよね!!
そして案の定素敵だったしね!

何から書いていいのやら。

20世紀号の乗客は個性的な方々ばかり。
どなたもいちいち大げさでそれがたいそう面白いんですが、一歩間違えれば「宝塚的ではない」と思われてしまう可能性も秘めていて。
そこをきちっと安心してください、宝塚ですから!としてくれているのが車掌の翔ちゃんです。

なんなんでしょうね。あの気品。
ジゴロのルイだったり、素敵な女性に声をかけまくるシャンドン伯爵だったり。
浮気性の男とかヒモとか節操なしといったマイナスイメージは一切感じず、そりゃあ人が集まりますよね!てゆう説得力。

顔がお美しいのは勿論ですがあの気品は顔の造りがいいからってだけじゃない。


話がそれましたが、とにかく車掌の翔ちゃん、とにかくかっこいい。

だけど20世紀号メンバー、やっぱりちょっと変なんです。

以下多少ネタバレ含まれます。









車掌のフラナガン、「車掌の1日」なる脚本を望海さん演じるオスカーに無理やりわたすんですよ。
オスカーさんはそれどころじゃなくてハイハイって感じであしらうんですが、その時のフラナガン、もうニッコニコなんですよ。

か、かわいい…

男役をも落とす男役・彩凪翔。
普段の色気はすっかり隠してとにかくかわいいんですよ。
あー読んでくれるかなー舞台化したらいいなー♪と普段の星が飛んでるキラキラ彩凪翔じゃなくて音符とんでるルンルンの彩凪翔なんですよ。

やだもう。好き。



そんなちょっと変なフラナガンさん、お仕事はきっちり真面目にしています。
生真面目、だけど強引。
彩凪翔の魅力満載です。


そして今回の見せ場といえばなんといってもタップダンス。
ポーター4人と一緒にタップするんですが、その時前後のポーターに目線を送りながら踊ってるんです。
それがほんと優しい笑顔で。好き。


あとはラストのタップダンス。
私、見ましたよ。
アイコンタクトをしている翔くんを!!
全体でのタップダンス、前後入れ替えするとき前がまなはるで。
目を大きく見開いて(驚いた時のような顔)だけと口元はニッコリで。
わからないですけどきっと楽しいねーてなことを伝えてたのではないかと。

もう一カ所はあゆみさんと組む寸前。
あゆみさんに同様のおめめ見開きの口元ニッコリで、けど組んだらキリッとした男役の顔で。

タップのシーンはほんと終始色気満載、平常運転の彩凪翔なんですが、要所要所でかわいさを出してくる。


恐ろしい子…



舞台が終わっても熱が覚めやらぬ思いで、日比谷行ってフラナガンのポート写真と琥珀色の雨に濡れてのDVDを買って帰ってきました。


ああ!彩凪翔の魅力をもっと語りたい!!