今日もまたシステム開発関係の書籍を購入しました。

スティール・ボール・ランの19巻と一緒に買ってきました。

Tomcatハンドブック 第2版/Jason Brittain
¥4,935
Amazon.co.jp

Tomcatハンドブックの第2版です。

最近、Tomcatで動いていたアプリケーションを
Resinで動かそうとしているのですが、
すんなりと動いてくれません。

では、アプリケーションを動かしている
アプリケーションサーバっていったい何なの?
という興味を持ったのが購入のきっかけです。


Resinで動かそうとして動かないんだから
Resinの仕組みを学習すればいいのですが、
Resinの本って出てないんですよね。
英語ならあるんでしょうか。

Resinについてはネットで情報を集めるだけです。


上記の本、500ページオーバーと結構なボリュームがあります。
じっくりと楽しむことにします。
平行してResinもいろいろ調べてみます。
当分、私に暇な時間は訪れないでしょう。


そういえば、WordPressを使い始めたのでした。


といっても、サーバにアップしてあるわけではなく、

ローカル環境にて動かしたり、ソースコードを読んだり

しているだけです。


じゃあ、まだ始めてないじゃんと言われれば、

まあそうかも知れません。


ただPHPのプログラムを動かしたり、

ソースコードを読んだり、それで遊んだり、

学習したりしたいのです。


というわけで、使い始めました。



さっそく環境を整えて動かせる状態にして、

その上でソースコードを読んでいるのですが、

すらすら読めない。


Javaに比べてPHPは読み慣れていないので、

読むのに時間がかかります。


もっとすらすら読めて、すらすら書けるように

なりたいものです。

時間のある休日に頑張ってみます。



ブラウザ、OS、プログラミング言語と

最近はより手広く仕事をしていますね。


グーグル、C/C++に代わる新言語「Go」をOSSで公開
11月11日15時1分配信 @IT

 グーグルは2009年11月10日、Cのようにシステム記述に適したプログラミング言語「Go」をBSDライセンスの下に公開した。C++ようなC言語の拡張ではないが、Cに似た構文が特徴で、ガベージコレクタ(GC)や並列プリミティブ、イテレータ、実行時リフレクションなどを備えた新しい設計が目を引く。Goはグーグルの社員7人が「20%の自由時間」を利用して開発した。設計・実装を行なっているのが分散OS「Plan 9」の創案者であるロブ・パイク氏や、Unix、Cの生みの親、ケン・トンプソン氏、Google ChromeのV8エンジンを開発したロバート・グリースナー氏など錚々(そうそう)たるメンバーで、こうした点でも注目を集めそうだ。


(以下省略)



GoのオフィシャルサイトではGoで書かれた

Webサーバを使っているそうです。


まあ、発表時に既に稼働しているものの

実績があれば、ある程度の信用にはなりますね。


今後の発展に期待。



ところで、このGoというネーミングですが、

どんな意味があるのでしょうか。


システム開発をしていると、プロジェクト名など

さまざまなブツに名前をつけることがあるわけですが、

私はこういうものの命名に結構悩みます。


新しいフレームワークを自宅で学習しているときなど

自分が試しに作成するサンプルプロジェクトに

名前をつけるわけですが、どうしようかなと思いながら、

結局あまりパッとしない名前をつけていたりします。



なお、Eclipseがバージョンによって、

EuropaとかGanymedeとか名前をつけているのは

なかなか良いと思います。