S2Daoをフレームワークとして使用するとき、
S2Daoアノテーションを使うと、SQLを書かずに
自動でSQL文が生成できて面白いです。
しかし、やはりSQL文を書いてS2Daoアノテーションの
記述を極力控えた方が、生産性は高いですね。
SQL文を記述すれば、Tableアノテーションや
Queryアノテーションが必要なくなりますし、
N : 1マッピングも楽ですからね。
また、オブジェクトのフィールド名と
テーブルのカラム名を同じにしておけば、
Columnアノテーションも必要ないです。
つまりは、いろいろと設定をするより、
設定しないでもできるコード記述を
目指した方がよいと。
規約通りに記述すれば、設定は最小限でいい。
設定を書けば、SQL文を書かなくてもよいし、
だからといってSQL文を書いてはいけないわけではない、
むしろ書くと早い。
なかなかよいフレームワークですね。