S2Daoをフレームワークとして使用するとき、
S2Daoアノテーションを使うと、SQLを書かずに
自動でSQL文が生成できて面白いです。

しかし、やはりSQL文を書いてS2Daoアノテーションの
記述を極力控えた方が、生産性は高いですね。


SQL文を記述すれば、Tableアノテーションや
Queryアノテーションが必要なくなりますし、
N : 1マッピングも楽ですからね。

また、オブジェクトのフィールド名と
テーブルのカラム名を同じにしておけば、
Columnアノテーションも必要ないです。


つまりは、いろいろと設定をするより、
設定しないでもできるコード記述を
目指した方がよいと。
規約通りに記述すれば、設定は最小限でいい。

設定を書けば、SQL文を書かなくてもよいし、
だからといってSQL文を書いてはいけないわけではない、
むしろ書くと早い。
なかなかよいフレームワークですね。


ひょんなことから投入されてしまったプロジェクト。


厄介なものに巻き込まれてしまったという感じである。



仕様書はない。


ソースコードはぐちゃぐちゃ。


時代遅れのマシンと開発環境。

しかも、マシンのスペックのせいで、

一部の開発ツールが動かない。


バージョン管理も、ろくにされていない。



ソースコードにコメントがあっても、

何を言っているのかさっぱりわからない。


それだけならまだしも、コメントに


// 難しいので後回しTODO


とか


// けっこう無理をしていますので、気をつけて下さい


などという、挑発的なコメントまである。

「TODO」は消し忘れと思われる。



理解しづらいソースコードの山。

eclipseのデバッグモードは動かせない。



ああ、厄介だ。



一刻も早くこのプロジェクトから抜け出せることを願ってやまない。


下記は「着信音」に関する調査のニュースの引用。

対象者がかなり限定されていますが、

結構皆さんストレス感じていらっしゃるようです。



トレンダーズ株式会社は、25~35歳の女性500名に対し「着信音」に関する調査を実施、2009年12月1日、調査結果を発表した。調査期間は、2009年11月19日~20日の2日間。

まず、意図しない場所・シーンで携帯電話の着信音が鳴って困ったことがあるかを聞いたところ、67%「ある」と回答。具体的には「電車内で着ボイスが鳴った」「友人の結婚式で着メロが鳴ってしまった」などがあげられた。

では、他人の携帯電話の着信音でストレスを感じることはあるのだろうか。これに対し「ある」と答えたのは72%。着信音の内容としては、「着うた」81%、「着メロ」56%、「着ボイス・着声」49%、「効果音」48%、「バイブ」22%、「オルゴール着メロ」21%となった。

5人に1人が「バイブ」にもストレスを感じると回答している。なお、他人のバイブでストレスを感じる際の具体的な状況としては、「他の人のデスク上でバイブの振動が鳴っていると耳に障る」「静かな場所でずっとバイブが響いているとイライラする」といった意見があがった。

(以下省略)



私はあんまり気に障らない方だと思います。


それよりも、今日帰りの電車の中で、

酔っぱらい?のおじさんたちが大声で、


おー、それでよ~。

うー、何だぁ~、おぉっ。

ゴルァァ、 ゴルゥァー。


と叫びながら雑談していたことの方が

よっぽど気になりました。


帰り電車は私の大切な勉強時間なんですから・・・。

勘弁して下さい。