久々の連休なのに、埼玉は、30度 暑いな~
タワゴトも、14話になったので、記念兼ねての、
暑さ凌ぎに、25年前の、笑える、長~いタワゴトを一句
あれは、俺が18歳の時に、都内大手ゼネコンのマンション工事現場での、出来事だった
当時、職人見習いの俺は、毎朝4時起きして、親方の家に行き、ワンボックスカーに、乗りきれない程の人が乗り、2時間揺られながら、やっと現場に到着した
その日は、朝から強風が吹いていて、寒い季節だったと思う
300人位の、いろんな職種の人がいて、8時から、ラジオ体操・朝礼・さぁこれから仕事という時に、寒かったせいか、腹痛に襲われ、トイレトイレ
俺は、我慢できずに、尻を押さえながら,,,,小走りに、トイレ急行した・・・・おおきな現場では、仮設トイレも、10台位あって、余裕をかましてノブを握ったら、使用中
隣も、隣も使用中
こんな顔になっていたね
やっと、1番奥のトイレ、鍵が、青マークになっていたので、勢いよく思いきり引っ張った・・・・ら、おじさんが、鍵も掛けずに・・してた
俺は、朝から、とんでもない物を見てしまった後悔と、腹痛の狭間で、気が遠くなったけど、尻を押さえながら、自分の頭の中では、鍵ぐらい掛けとけよ
と、思いつつ、おじさんには、すいませんと謝り、朝から汚い物を見た衝撃のせいか、腹痛よりも、その場から逃げたくなり、サッーと、ドアを閉めて,とりあえず小走りして離れた。最初書いた様に、朝から強風だった
トイレから、30メートル位離れた時,後ろから,この世とは思えない程の断末魔が
おーい
ドアを閉めてくれ~~
俺は、その瞬間、振り向かなくても、何が起きたのか、瞬時に状況判断できた
強風のせいで、閉めたはずのドアが、オープン・ザ・ドア~
お~~い
お~~い
と、あのおじさんは、大勢の前で尻を出して
・・・・もちろん、あれ以来は、きちんとドアを閉めています
汚話だったけど、もう、時効なので、良しとしとくか