始めてみましょう。まずはここから。

 100年に一度の不景気といわれ、GMのハマーが中国に売却されるニュースも(ホントにいいのかという疑問もありつつ)放送されいる今日です。確かに不景気によって倒産や民事再生という選択肢を選ぶ会社も増えています。

 しかしながら、それが本当に会社にとって良い決断なのでしょうか?私が認知している企業の多くが、再生の可能性を多く残したまま、民事再生等を選択し、結果として再建計画が成り立たず、民事再生不許可となっています。この現実を皆さんはどう思っていますか?現在の日本での、民事再生が可決されている率は実に80%を切っているそうです。地歩によってはその確立が半分以下というところも目立ちます。会社を倒産させることは簡単ですが、もう一度、見直したほうがいいことも多いのではないでしょうか?

 今日から旧暦新年である。中国・台湾人の友人が多いので、新年の挨拶に追われそうな一日である。

本国ではかなり派手なお祭りになるとのことで、数人の友人達は何日か前から帰国してお祝いしているようだ。日本でも、そこここで中国人や台湾人達が集まり、お祝いしている。今夜は眠れるのだろうか・・・・。

 明日からはまた、新しい一年としてがんばっていこう!!!