現役プロアフィリエイターが実践する、アフィリエイトで安定して確実に稼ぎ続ける方法のすべて -2ページ目

SEOライティングとは

SEOにもライティングのスキルが必要です。

なぜなら、
検索結果は、

キャッチコピーと小見出しのオンパレードだからです。


タイトルのキャッチコピーで目をひき、

Descriptionの小見出しで、興味を惹きつける。


こういったライティングのスキルも必要です。


もちろん、文章ではなく、商品名を置くこともありますので、
書くだけのライティングスキルというわけではなく、

ページ上に適切なテキストを配置するという、
SEOのセンスも問われます。

そういったSEOを考慮したライティングのスキルを
SEOライティングと言います。

SEOとPPCのアクセスの質

SEOとPPCのアクセスの質には違いがあります。

PPCよりも、SEOからきたアクセスの方が、
コンバージョン率が高いです。


考えてみれば、
当たり前です。


PPCは無差別に上位表示されてしまうので、
アクセスは集まりますが、
購入意思のないアクセスも集めてしまいます。


ところが、
SEOでは、
全てのページが上位表示されるわけではないので、
検索結果の2ページ目、3ページ目あたりにいるページでも、
高いパフォーマンスを出してくれます。


なぜなら、
検索結果の2ページ目、3ページ目まで見る人は、
真剣に情報を探している可能性が高いのです。

数は少なくなりますが、
質の良いアクセスが集まります。


ですから、
アフィリエイトサイトの場合は、
上位表示させるよりも、
下位表示されないページを作るというのが、
SEO戦略としては、有効です。

SEOに派手なテクニックはありません

SEOには、派手なテクニックはありません。

SEOとは、実にオーソドックスなテクニックなのです。

SEOがかかっているかどうかは、
ページのソースを見ればすぐにわかります。

ソースが奇麗に書かれていれば、
クローラーもクロールしやすいのです。


人にもクローラーにも分かりやすいページが、
適切なインデックスへとつながります。

ページ制作側が、
インデックスされたいようにインデックスさせるのが、
SEOの根幹となるテクニックです。

一順位単位の上位表示は、
業者に頼めばお金もかかる上、
自分でやっても疲れます。

順位をひとつ上げるのに時間を使うのであれば、
別のサイトを作った方がよっぽど稼げます。

無理矢理上げた順位は、
一時的なものにしかならないケースが多いです。


ですから、アフィリエイトのSEOは、
上位表示させるというよりも、
下位表示されないサイトを作って、
横に展開していく、

というイメージです。

メルマガは読者の濃さがすべて

メルマガアフィリエイトをするために集める読者は、
自作の無料レポートを使い、濃い読者を集める。

購入するリストは、
もう反応が取れない。

購入したリストで10,000部のメルマガを作っても、
反応率は1%を切ることが多い。

ならば、濃い読者を100人集めた方が、
よっぽど費用をかけずに、効率の良いアフィリエイトができる。

10,000部では属性が薄まってしまうので、
ピンポイントの商品を探すのは意外と難しい。

だが、
自分で集めた100人は、属性がかなり絞られるので、
ピンポイントで、商品を紹介できる。

メルマガアフィリエイトは、
数ではなく質で勝負する。

無駄な配信コストは削減するべきだ。

ページタイトルは、キャッチコピーです

検索エンジンに「アフィリエイト」と打ち込んでみてください。


検索結果がズラリと並びます。

そこで、一番太くて目立つ文字。

これがページタイトルです。


検索をした人はまず、ページタイトルを目で追いかけます。

そして、目に止まったタイトルをクリックするのです。


目に止まらせるには、
タイトルを工夫します。

タイトルがページの内容を表すものになっている必要があります。

ですから、
ある程度の長さになっても構いません。

○○とは

のように、見出し風にするのも良いでしょう。


検索結果が並んだ中で、目に止まるようにするには、
ページタイトルをキャッチコピーとして考える必要があるのです。

商品は個人ブログで買うのではなく、お店で買うのです

お客さんは、商品をショップで買います。


当たり前のようですが、
意外な落とし穴です。


個人のレビューブログはあまり稼げません。

なぜなら、
お客さんはブログで記事を参考にしたあと、
ショップのホームページへ行ってしまうからです。

お客さんは、商品をショップで買いたいのです。


ですから、
お店で売っているような商品を扱うときは、
ショップ型のサイトを作ります。


ショップに来るお客さんは、
お財布を開く準備ができています。

個人ブログとはコンバージョンが雲泥の差となって現れます。

究極のSEOとは

究極のSEOとは、
お客さんの役に立つサイトを作るということです。

SEOとは検索エンジン最適化ですから、
検索エンジンと同じ方向を向く。

ということがキーポイントです。


検索エンジンは、検索する人が望んでいるページを上位に表示しようとしています。

使いやすい検索エンジンでなければ、
人が離れていってしまうからです。

ですから、
日々、検索する人に役に立つページを上位に表示しようとしています。


検索結果で上位に表示されたいのであれば、

お客さんの役に立つサイトを作るのが、
一番の近道であり、
長期間上位表示される秘訣でもあります。

商品レビューアフィリエイトでは商品を複数紹介する

商品レビューをするときに、
1点だけの紹介をしてはいけません。


選択肢があった方が、
商品を購入しやすくなります。


もちろん、紹介記事は、
1点の商品に絞った方が良いのですが、


紹介する商品が1点だけだと、
読んでいる人は、押しつけられているような感じがしてしまいます。


ですから、
強く推すのは1点に絞りますが、
紹介する商品は、複数紹介した方が良いのです。

アドセンスサイトは、ロングテールを狙う

アドセンスを狙ったサイトは、
コンテンツを充実させて、
ロングテールを狙う。

内部SEOを施策して、
検索エンジンにインデックスさせると良いです。

SEO対策は軽めでOKです。

読んで情報を得られるだけの、
コンテンツを用意して、
ロングテール狙いで行きましょう。



※がっつりSEO対策をして、
検索上位表示をさせるのであれば、
アドセンスよりもASPプログラムの方が稼げます。

アクセス解析は、全ページに必ず入れる

アクセス解析は、全てのページに必ず入れます。

どのページにどんなキーワード検索で、
アクセスがあるのかを知ることが重要です。


何のキーワードが、コンバージョンが高いのかを知ることは、
効率的に報酬を得ることにダイレクトにつながります。


そして、物理的にアクセスの多いページの広告を貼り替えるだけでも、
報酬アップにつながります。


アフィリエイトは、分析が大事です。

解析が今はよくわからなくても、
解析タグだけは今のうちに、設置しておきましょう。


ログだけ残しておけば、あとから分析することが出来ます。