美肌を目指すには、睡眠が大切!
睡眠は、「量」より「質」といいますね。
もちろん、睡眠時間も大切ですが、質が大切!
では、質のよい睡眠を目指すには、どうすればいいでょうか?

ノンレム睡眠とレム睡眠
睡眠はこの2つの睡眠の繰り返し
一晩の眠りに、5、6回、交互する。
ノンレム睡眠・・・深い眠り、脳を休める眠り、最初の約90分から起床にかけて短くなっていく
レム睡眠・・・・・浅い眠り、体を休める眠り、記憶を整理する眠り、夢をみる眠り、起床にかけて増えていく
睡眠のおおよそ75%はノンレム睡眠、おおよそ25%がレム睡眠。
しかし、加齢とともに、ノンレム睡眠の割合が減り、レム睡眠の割合が増えるのだそう
美肌にも睡眠にも加齢は大敵なのですね


脳を休めるノンレム睡眠、体を休めるレム睡眠。2つのバランスが大事!!
バランスをとって、質のよい睡眠にするには?

・昼間、太陽を浴びて、セロトニン(幸せホルモン)を増やし、夜のメラトニン(睡眠ホルモン)を増やすこと。
・就寝2、3時間前までに、入浴。ちゃんと湯船につかる。
・就寝2、3時間前までに、食事。就寝時に消化活動が終わっているとよい。
・ヨガ、ストレッチ、リラックスできる音楽、アロマなどで、副交感神経を高める。
・暖かい飲み物で体温をあげる。そのあと自然と体温がさがり、自然に眠りにつく。
・自分に合った寝具、マクラ選び。
・日中の適度な運動。
・朝食をしっかりととる。とらないと、日中の活動に影響して、夜の睡眠にも影響します。
・夕飯にしっかりとタンパク質をとる。質の良い睡眠の材料となる。
・熱すぎるお風呂に入らない。体が覚醒しすぎて、体温調節が難しくなる。
・アルコールを控える。利尿作用と脱水症状で、よい睡眠を妨げる。
・コーヒーなどのカフェインは、就寝2、3時間くらい前まで。覚醒して、よい睡眠を妨げる。
・喫煙も、脳を覚醒させ、よい睡眠を妨げる。
・眠る直前に、パソコン、スマホをみない。
・光を調整する。就寝時は電気は消して、起床は、カーテンのすきまの太陽で自然と起きられるとよい。
・睡眠にいい食べ物・・・アーモンド、バナナ、ハーブティー、チェリー、低脂肪乳、サーモン、チーズ
やはり、ハーブティーは睡眠にもいいのですね!
実はプロアクティブも自然由来の植物エキス入り!!
プロアクティブでリラックスして、副交感神経を高めて、よい睡眠を目指せるといいですね
