お久しぶりです。

大学受験・日本史の勉強法・参考書まとめwiki

を管理はじめました。

http://www32.atwiki.jp/tipsoflearning/

最近はもっぱらそっちに浮気中で、
私は言わずもがな3日坊主野郎で、これ以外にも何個かブログをちょびちょび更新してる感じです。

wikiのことですが、

情報源は主に2ちゃんねるですが、それだけに頼らず、
自分の知識やネット上で拾い集めたものなど組み合わせ、
日本史の勉強をナビゲートできるサイトを作っています。

受験生が「日本史と言ったらwiki」といえるようなものを目指して、鋭意更新中です。

ブログとwikiの2足草鞋ですが、どちらも内容は保証します!
ぜひぜひ、きてください!
それではよろしくお願いします。
手段としてのやさしさは、とてもつまらないものだと思った。


今日のことだ。
お芝居を観終わって電車で帰っていた。
電車で座って小説を読んでいたが、ついうとうと寝てしまった。
ふと目覚めたときには、乗り換えの駅。寝起きでふらふらと電車を降りた。

少し歩くと、ちょんちょんと肩をつつかれた。
地元近くだし知り合いか、と思い振り向くと知らない人。

すると彼は僕の眼鏡を差し出した。どうやら電車で落としていたのを、拾ってくれたらしい。
とりあえず軽く礼をしてその場を発った。乗っていた急行電車はすでに駅を出ていた。

彼はそのままホームで電車を待っていた。
ほどなく、彼は僕に眼鏡を渡すために、わざわざ途中下車していることに気付いた。

そのとき、とても安心感というか、こころがほっとなった。
僕の不注意で落とした眼鏡を、わざわざ時間をかけてまで僕に届けてくれたその行為に、素直に優しさを感じた。
彼にとっては何でもない行為かもしれない。しかし、僕は感動してしまった。

僕にやさしくしてくれる人はたくさんいる。
身近にいえば、彼女だってそうだ。
僕だって彼女にやさしくするし、それと引き換え彼女はやさしくしてくれる。
しかし、そうであるのに、どこか充足していない。
わけもない虚しさが、そのやさしさのやり取りには伴う。

今日眼鏡を渡してくれたお兄さん。
彼は赤の他人であって、決してその後僕と社会的な関係を結ぶことは考えられない。
いわば、彼の優しさはその場限りのものである。

一方僕と彼女の間は、社会的な交換関係にある。
犠牲を払うことによって、利益を得るような関係。
僕の何らかの欲求を満たすために相手がいるわけだし、そのためには相手の欲求を満たすという関係だ。

そこでは、やさしさは、相手からの利益を受け取るための手段となる。相手にやさしくすることによって、相手からの優しさを期待する。そういう裏がある。

そうしたやさしさは、その本質とは微妙に離れたものである気がする。
形式めいたやさしさ。やさしさを与えてやさしさを受け取る儀式。
内実を伴ってない、形のみのやさしさだ。

キリスト教の核心であるアガペーは無償の愛であるが、何かを得るための愛は、つまらないものなのだ。
やさしさも同じで、見返りをもとめるやさしさはどこか虚しい。

最近、私事ではあるが、彼女とのやり取りは殺伐さを極め、お互い機嫌取りみたいな感じになってきた。お互い真の愛を求める割には、与える愛は薄っぺらい。
真に無償の何かをやりとりできる関係は、社会的に見ても家族や恋人、友人同士でのみ成り立つ。

100パーセント裏のないやりとりはつらい。そうしたら、心にもないことを言うことができなくなる。それはそれで苦しい。
しかし、心から、目的としての優しさや愛を与え合える関係を目指したいものだ。
ブログネタ:1番頑張っていたのは何歳?  参加中

前回の記事は長すぎて書くのに2時間半ほどかかるとういう事態でして、長いしこれじゃあ誰も読まないだろうということで、よりコンパクトな日記を心がけたい。そして、全ての日記がガチガチのなんかじゃつまらんので、雑記みたいな感じでね、のほほんと今日は書くよ。というわけでブログネタなるもの参加してみた。なんかビギナーだなあ私。

ブログネタは1番頑張っていたのは何歳?というテーマです。
ちょうど昨日、就活のセミナーで自己分析なるものをやってきました。
自己分析とは、読んで字のごとく自分を分析することで、自分自身を理解しておくことで、自分の志望する企業を発見しやすくなったり、あるいは面接やエントリーシートのネタが発見しやすくなるとのことです。

セミナーでは自分のプロフィールを作成することから始まり、創造性やチームワークなど社会人の基礎力を測ったり、自分の強みや将来設計などを考えていきました。
その中で、自分の中での10大ニュースというのを書かされました。これまで生きてきた中で、10個の大きなニュースを挙げなさい。

周りに比べてすらすら書けた方だとは思います。与えられた15分間はほぼ手を動かして書いていましたし、意外と転機というか、ここでこう変わったなというものはあるものですね。

幼少期、小学校期などに分かれて書かされたのですが、一番苦難を孕んでいたのは高校時代でした。そしてその時期が一番頑張っていたんじゃないかなあ。

ありきたりだけど、部活とか受験とか恋愛とか友人とか。語ることは多い。
でもさっき書いた通り、その一つ一つが自分の転機というか、影響を与えていて、悪く言えば僕はぶれやすいのだけれど、周りの環境に刺激を受けて自分は作られていったんだなぁと感じる。
なんだこれ。いい感じの日記になったが内実はそうでもない。

部活は辛すぎて、いつも逃げてた。結果逃げ腰になった。ろくに試合も勝てなかったし悲観主義になった。
受験は失敗。浪人。浪人の末、失敗。もう人生何もなかった。
恋愛。初めての彼女。メールしかしてない4カ月。振られたあと2回もアタックした。縁を切られた。
友人はオタク。アニメイトとらのあな入り浸り。同人誌買いまくり散在。今は特に交流がない。薄い関係。でも愛してる。

まぁ高校時代がどん底だっただけに、大学時代が楽しいのかな。まぁあの時は黎明期だったな。それよりかましか。

無為な高校時代だったが、これからどうするかだよね!ポジティブに生きたいものですな!
就活はそんな高校時代の失敗を糧に頑張りたいです。まとまった。了。