当金融視察ツアー(第1回目)の概要

2009年1月11日~14日の3泊4日間 (成田発)

(エアーやホテル込み総額18万円)

現地参加希望の方は別途、お問い合わせください!




円高で苦しむ方もいれば、円高を有効活用する方がいる

現実を考えてください。


今の円高を活用するには・・・・・・・・・・・・・


当金融視察ツアーは不定期で開催します。


目的は1つ、香港などオフショアには日本にはない金融商品が

存在する現実を知って頂くこと!

もちろん、投資される方は事務代行サポートをツアー参加者のみ

無料でさせて頂きます。




以下、金融視察ツアーの概要になります。

・ 銀行口座開設 (希望者のみ)

・ 証券口座開設 (希望者のみ)

・ オフショア生保(アビバ社)訪問

・ ヘッジファンド会社(スーパーファンド)訪問

・ ランドバンキング(WALTON)訪問

・ プライベートバンク訪問

・ その他、これからの資産運用についてのセミナー




これだけのフルスケジュールでお待ちしております。


来週いっぱいで締切ますので、御希望者はご連絡ください



日本のビジネスパートナーをご紹介します。


連絡先: info@e-proactive.com.hk




なぜオフショア(タックスヘイブン)なのか?



日本政府の抱える国および地方の債務残本政府の抱える国および地方の債務残高ホームページで日本政府の抱える国及び地方の債務残高(現在約1060 兆円)を
お示ししたように、日本の負債(借金)は雪だるま式に増え続けております。


年間約60兆円程度の負債が増えているのです。


日本の税収が40兆円ということですし、今のままの課税システムでは、明らかに借金は返せません。


日本の借金が増えれば何が起こるのでしょうか?


私たち個人が借金をすれば当然その利息を払わなければなりません。


日本政府の借金のほとんどは国債を発行して、それを国民や外国人に
購入してもらうという形でまかなわれております。


国債を購入した人はある程度の利息を受けとれます。


その利息が概ね国の借金の利息ということになります。


国が今まで借金を全く返さずに先送りにしていた結果、上記のように膨大な借金
を背負うこととなってしまいました。


最近の新聞記事でも、国の負債を国民ひとりあたりに割り振ると、600 万円を突破
したということですが、実際はもっと多いと言われております。


仮に上記で示した債務残高を1億2千万人で割ると、赤ちゃんから御老人まで一
人当たり約900 万円弱の借金を背負うこととなります。


一般的な夫婦二人と子供一人の家庭では約2700 万円の借金をしていることになり
ます。

これに数パーセントの利息がついて年々増えている状態です。


まさに日本は借金大国なのです。


世界的な格付け機関であるムーディーズの国債格付けでアフリカのボツワナ
という国よりも格下になったのはこうした背景があるからです。


日本の財務状態を分かっている外国人は、日本が膨大な借金を抱え、破産するの
ではないかと考え、日本国債は信頼できないと判断し、格付けをここまで下げたのです。


日本は国家破産寸前の状態まで来ています。


これは、非常に恐ろしい現実です。


国が借金を返せなくなる、つまり国家破産する(デフォルト)と、国債の価値は暴落し、最悪の場合には国債は紙くず同然となってしまいますので、格付けの低い国債はよっぽどの高利息でもない限り買い手がありません。


今までは日本はアメリカに保護された経済大国ということで信頼を得ていました
が、状況は変わりつつあります。


現に日本の長期国債の価格が下がり、金利は徐々に上昇(現在2%程度)を
始めました。


今後も長期的にみて日本国債の価格は低下していくでしょう。


そして、国債の金利は上昇し、今まで以上のスピードで国の借金は膨らんでいく
でしょう。


また、国の財務が危なくなる(国家破産状態)と、為替に非常に大きな影響を与えます。

財務状態が危機的な国の通貨など、みんな持ちたくないので、日本円に買い手が
無くなり売り手ばかりになります。


そうなると早いです。

みるみる日本円の価値は暴落していくでしょう。


このような制御不能の通貨価値の暴落をハイパーインフレといいます。


そうするとどうなるか?


物価が凄まじいスピードで上昇し、食品等の生活必需品が買えなくなり、
企業活動や国民の生活が破壊され、乞食同然になる人々が出現します。


国の治安が悪化し、強盗・略奪が横行するようになります。


決して大袈裟ではありません。


実際に数年前にロシア及びアルゼンチンでも、ハイパーインフレの状態となり
中産階級中心に国民の円資産が大きく目減りし、大多数の国民の生活が破壊
され、治安が極度に悪化しました。昼間から強盗・暴動が多発し、資産家の家族
は誘拐の危険にさらされました。


また、預金封鎖も起こる可能性があります。


実際に1998 年、ロシア危機でロシア国内銀行の全ての預金と貸金庫が
封鎖され、資産は没収されました。


2001 年、アルゼンチンでも預金封鎖が断行され、暴動・略奪が発生しています。
昭和21 年の日本における預金封鎖では、銀行預金・郵貯が封鎖されただけではな
く、戦時中に発行された戦時国債は全て紙切れになりました。

国家破綻時には、自国の通貨・株式・債券・不動産などほぼ全てが暴落してしま
います。


これらの金融商品に分散投資していてもほぼ全滅です。


特に自国の通貨・債券は紙切れ同然となる可能性が高いです。


これでは分散投資の意味はほとんどありません。


しかし、一部の有識者は、自分の資産をタックスヘイブン(租税回避地)などの
国外に移し、外貨建てで運用したりして資産を守りぬき増加させました。
これらの有識者から現在ロシアでスーパーリッチと呼ばれる人々が出現したので
す。


彼らの多くは、別にプロの資産運用家でも何でもありませんでした。


彼らは自国の財務状態を把握しており、国家破産から資産を守るためのノウハウ
を知っていたのです。


そのノウハウの要となるのが、オフショアを利用した資産運用方法なのです。



雑誌(華南マンスリー)で紹介されました

注意: このブログは企業HPではありません

     (あくまでオフショア投資についてのブログになります)


企業HP ⇒ http://www.e-proactive.com.hk







小生のパーソナル面について約3ページに渡り、紹介されています。

香港・華南地区在住の方は無料なので、ぜひ、お手元にとって見てください!







日本居住者の方々は近日中に華南マンスリーを有償配布サービスで

観れると思いますが、できれば、この4月号も含めて拝読頂ければ

幸いでございます。






これが、その華南マンスリー(月刊誌)になります。

香港在住・中国在住者・マカオ在住者であれば、

以下までお問い合わせして頂ければ無料配布サービスされます!

(中国国内などは華南地区に限定されているようです)




オフショア法人と香港法人の違い

以外に知らない違いとは・・・


大きな相違点


・ オフショア法人は監査が不要

  (当たり前ですが、香港法人は有限も無限責任会社も監査が毎年、必要)


・ オフショア法人の企業情報は各オフショア国(ケイマンやB.V.Iなど)の法律で

  守秘義務が硬い

  (具体的には株主や役員が外部から見えない)

  当たり前ですが、香港法人は誰でも閲覧できる情報がある)


・ オフショア法人の銀行口座は香港法人の銀行口座の開設よりも難しい

  (近年のマネロンダリング規制の為)


・ オフショア法人の取引は制限されている


・ オフショア法人を香港法人や中国法人(日本法人でも良い)の持ち株会社

  として活用するケースが多い

  (実はコカコーラも、そうですし、香港のH株なんかもオフショア法人が上場

  したりしている)・・・いわゆる、税金対策です。


・ オフショア法人を複数の法人の持ち株会社として相続対策や後継者へ対策として

  いる


実は香港の保険会社の多くもオフショア法人で契約者の資産を管理していたりする!


だから、保険金の受け取りに関する税金が一切ない訳であります。。。

所得税もないんですよ!!!

    

日本と香港生保の相違点

商品によっては日本の三分の一


⇒⇒ これを知って、日本生命保険を紹介できなくなりました。

    (更に保険金の不払い問題)

香港ではあり得ません!



日本の場合


保険料 (高い) 配当金 (少ない)


想定理由


(保険料に関する理由)


①日本の保険会社が政府によって過保護になっている為
香港は自由競争である為、世界標準で比較するとリーズナブル


②日本の法人税が世界標準で比較すると高い
香港の法人税(約17.5%)が世界標準で比較すると安い


(配当金に関する理由)


保守的な資産運用及び運用ノウハウの少なさ
香港の場合、グローバルネットワークを活用した豊富な運用ノウハウを持つ



補足)

日本 :日本の保険は香港に比べて、節税メリットのある商品が少ない
 保険金受け取り時はすべて一部の控除額を除いて、
 贈与税・所得税・相続税のいずれかが課税される。




香港 :香港の保険は、ほとんどが節税メリットのある商品
(香港の経理処理方法が日本と違う理由もある)
 バーミューダー登記(AIAなど)の為、
保険金受け取り時,すべて無税(解約時、所得税が課税されることもある)


香港オフショア保険の注意点




1. 香港で必ず契約する事が義務づけられている。


* 告知扱いの保険でも香港で手続きする必要がある




2. 日本の生命保険契約者保護機構外になる

*契約保険会社が破綻しなければ、一切問題なし
*もしも、日本国が破綻したら、上記の保護機構も無効(日本国債の今後?)


3. 為替リスクについて


*日本円に換えなければ、円安になってもまったく問題ないのでは?
(今後、日本円ですべての資産を持つ事が安全でしょうか?)




= 日本居住者の皆様 =



誠に残念なお知らせですが、現在、日本居住者ですと、契約者にも被保険者にもなれない保険会社が増えています。



AIA香港・英国プルデンシャル・トランスアメリカなどは、もう、香港に来ても契約できません。



ただ、まだ、契約できる保険会社もありますので、ご相談ください!



AIA香港は、日本居住者でなければ、契約できます。

中国在住・シンガポール・タイ・ヨーロッパ(もちろん、香港も)在住の今であれば、

日本人でも契約できます。



ちなみに、英国プルデンシャルは香港ID所持者のみ、契約できるようです。

いずれにしても、この会社の顧客対応は最悪です。

担当者も、日本の税法がわかってない人が多いので、要注意です。

(私もクライアントを紹介して酷い目に会いました)





オフショア投資のデメリット



メリットだけではなくもちろんオフショア投資にはデメリットもあります。そこで、オフショア投資におけるデメリットを検証してみましょう。




デメリット①言語


例えば香港のオフショアセンターを利用する場合、使用言語はもちろん英語です。会話は英語ですし、契約書も英語です。英語だから読めなかったんだよ!

ではお話になりません。
日本人の英語力は極めて低いとされています。(単語レベルとかそういうことでなく使いこなせるか。という所で)アジアにおける英語力では日本人下から二番目だそうです(最下位は北が付く国らしいです。)
ですが、考えてみてください。日本の低金利で運用するのと香港のオフショアで資産運用するのでは利回りベースでは相当の差があります。英語だから。と言っ て敬遠して何千万円も損をするのは嫌ですよね。


そう考えると英語の勉強も「やってみようか!」と思いませんか?



デメリット②会社(金融機関)を知らない


オフショア金融センターにある会社はBIS規制(自己資本比率規制。銀行の財務健全性を示す指標の一つ)などありません。「怖いじゃんか!」という指摘も あるでしょうけど、S&Pの格付けがトリプルAの名前も知らない○×BANKと名前を知っている格付けがAの日本の□△銀行と比較して、□△銀行の方が安 全というのは論理的でないでしょう。


我々が調査研究し、レポートします!また、各種、格付け機関をご利用できます!



デメリット③政治的安定性



これは、国や地域によりますが政治的な安定性が低い地域もあります。例えば、現地においてクーデターなどが起きて外国人の預金は全て接収するとかいう宣言がされてしまえば預金はパーになってしまう可能性があります。
しかし、日本においても借金が何百兆円とか我々の預金は安全か?という質問には答えられないかもしれませんが・・・。


政治的に安定している国を選べば問題ありません。

オフショア投資のメリット



オフショアにおいては、各種行政規制などが必要最小限に抑えられています。そのため、日本には存在しないような金融商品などが沢山有り、そのサービスも豊富です。
また、キャピタルゲイン(株式などの譲渡益・値上がり益)などに対する課税が非課税(日本の場合、株式譲渡益・利子に対する税率は20%)という税制上のメリットもあります。


オフショア投資のメリット


①税制上のメリット


この課税メリットについて少し具体的に数字を利用して表してみます。
例えば1億円を10年間運用成績年5%で運用したとします。


10年後の運用益は・・・

(非課税の場合)6288万9462円 (税率20%の場合)4802万4428円

(差額):1486万5034円


というように、たった10年間でここまでの差ができてしまうのです。当然ですが、この数字は運用利率が大きくなるほど。年数が長くなるほど差が開いていきます。
ここで言っておきますが、オフショア投資は税金だけがメリットではありません。
収益性の高いファンドを選ぶことに意味があります。税金のメリットはオマケみたいなものと考えてくださいね。


※ただし、我々日本人が日本の居住者としてオフショアで上げた収益については日本において確定申告を行い、納税する義務があります。(後述しますが、オフ ショアのプライバシー保護の下課税当局がどこまで把握できているかは別ですが)納税義務をなくすには日本の非居住者となる必要があります(もちろん国籍は 変わりません)


非居住者となるには、以下の条件を一つ以上満たす必要があります。


・「日本人が継続して海外に1年以上居住する事を通常必要とする職業に就いていること」


・「たとえ1年未満の就労であっても後発的な事由により、1年以上の滞在を余儀なくされる場合」


・「当初の契約などで1年以上の就労を予定していた場合」


以上の条件を満たすのはちょっと難しいけど、沢山お金があってオフショア投資したい!って人は現地にペーパーカンパニー(1$で設立可能)を作りそこの社長として仕事をしているようにすればOKでしょう。


オフショア投資のメリット


②金融商品の豊富さ


前述していますが、金融商品の豊富さもオフショアのメリットの一つです。ファンド・保険など日本にはないユニークな商品が沢山あります。同時に、様々な国の通貨で運用する事もでき、資産分散のメリットもあります。

(オフショア投資商品の一例)


■ヘッジファンド・・・私募のファンド。形式としては個人的にファンド運用者に資産運用を委託する。投資信託と違い、不特定多数から募集する事はできない。基本的に何でもありのファンドであり、様々な投資手法等を利用し運用する。


■元本保証ファンド・・・元本を保証したファンド。105%元本保証ファンドなどもある。


■オフショア保険・・・ 日本国内において外国の生命保険等に加入する事は違法です。ただし、海外で保険に加入する事はできます。場合によっては契約等が日本語で書かれているもの もあります。種類としてたくさんありますが、どちらかといえば、保険の掛金は積極的に投資等に向かう傾向があるようです。



オフショア投資のメリット


③プライバシーの保護


ほとんどのオフショアにおいてプライバシーの秘匿についてはかなり厳重でして課税当局であっても預金者等の個人情報を教えさせる事は難しいとされています。ましてや、外国からの問い合わせなど歯牙にもかけません。
ただし、近年のテロなどでこれらの銀行がマネーロンダリング((資金洗浄)≒アングラマネーを利用できるようにすること。)に利用された可能性が高いとの経緯から不審な資金についてはその限りではありません。



オフショア投資のメリット


④共同口座


これは、オフショアに限った事ではないかも知れませんが、共同口座というものを持つことができます。その名の通り、例えばA君とBさん夫婦が居たとしま す。そして、彼ら二人の共同口座を作ります。そして、C子が生まれました。そして、共同名義にC子を加えました。時は流れ、A君・Bさんは死亡しました。 遺産は10億円です。
普通ここに最高税率50%という相続税が掛かります。しかし、彼らの遺産は全て共同口座にあります。
ってことはその10億円はC子のものでもあるため遺産 ではありません。そしてC子は自分の子のD雄を共同口座に・・・。
というようなことも可能なんですね~。(親族以外でも共同口座を作る事は可能)


香港ポストに連載された内容

以下に興味がある方は・・最後まで読んでください




その1~「守って攻める」香港の保険(日港保険比較)
→「とりあえずは安心料」というニュアンスが強い日本の保険と、「預けるからには増やしてくれるだろ?」が大きな比重を占める香港の保険。両者を消費者の視線で比較。
(予想される比較項目=運用方法、税制メリット、引受時の審査、ポリシーのカバー範囲etc)




その2~軸から「流す」が香港流?(香港の医療事情と医療保険に対する基本姿勢)
→国民医療保険が存在しない香港では、「自分のことは自分で守る」が大原則。香港で加入する各種医療保険と海外旅行保険との比較&競馬同様(?)「軸から流す」香港の一般的なチョイス法を解説(死亡保障のみの投資・貯蓄型保険を軸に、掛け捨て医療保険を安価で購入など)




その3~「愛される会社」になるには?(団体医療保険についての基礎知識)
→転職が激しい香港では有能な社員の引き止め策も重要な考慮事項。「金さえ出せばいい」では、デキる社員のハートを射止めることは難しい。そこで、「保険」というファシリティを使った福利厚生の充実が急浮上?




その4~保険とファンドの幸運な出会い(投資リンク型保険の概要)
→欧米で生まれ瞬く間に香港でも大人気商品となった投資リンク型保険。長期でじっくり貯蓄するか短期で積み立てるかはお好み次第。積立て期間が短期のものは滞在期間が定まっている駐在員や一生暮らすかは微妙な現地採用にも便利かも? ではなぜこんなに増えるのか、投資リンク型保険の構造をわかりやすく解説。




その5~今さら聞けない…ファンドって何?(ファンドの基本知識)
→ファンドが投資型保険はもちろんMPFにも大きく関連するという事実は知った。けれど、ファンドって結局のとこ何なの? 自分で選べるのはいいけど、どう選べばいいの? とりあえずその仕組みを知っておいて損はないファンドの基本事項




その6~よし買うぞ!のその前に
→購入を決意した人に対する最後の確認事項をアドバイス。保険外交員に求めるべき資質や購入者本人の心構え、事前に確認するべきことがら、目論見書に対する認識と見方、ファンドと投資に対する心構えなど。





その7~素朴な疑問大集合
→上記6連載に関する「素朴な疑問」にQ&A方式で回答。連載の総括となるので、本文中に登場していたが「それでも質問が多そうなもの」は許容範囲となる。(例/保険料の支払い方法にはどんなバリエーションが?、ポリシー期間中に帰国した場合満期時の受取はどこでどうやってどの通貨で?、税金はどうなるの?etc)



お問い合わせ


fuku@e-proactive.com.hk




オフショア生保フレンズ・プロビデント(FPI)とは

日本国内のオフショアファンには人気の高いFPIではあるが・・・



このFPIが取り扱うPPB(プライベート・ポートフォリオ・ボンド)は、世界中のファンドから、投資家の判断で、いくつかを選択して、ご自身独自の金融商品を作る事が出来ます。


ただ、以下の点が気になって、積極的には我々は取扱しておりません。




○FPIはミラーファンドですので実際のファンドプライス・リターンとは異なります。

(ファンドプライスの設定が不明確)


○150USDからの積み立てが可能ですが、小額の場合は手数料が高額です。
 たしか250USD以上でないと割に合わない計算です。


○購入から5年間は年1.5%の特別手数料が年4回に分けて徴収されます。


○積み立て期間を設定した後、中途解約にはペナルティーがあります。


○管理費として年1.2%がファンドプライスに反映され引かれます。


○クレジットカード決済1%の手数料とクレジットカード会社の手数料(為替手数料等)がかかります。

<ミラーファンドとは・・・>


新規設定の投資商品は、運用実績がないので、どのような運用となるかわかりませんが、すでに設定している商品の中で運用方針が同じものがあればこれを参考にすることができます。このように、同じ考え方で運用している既存投信商品[=ミラー(鏡)ファンド]と新規設定商品は経済の環境が不変であれば、鏡に映したように似たような運用状況になると予想され、商品選択の際の参考になると考えられています。





特に、華南地区に在住の皆さまは、より良いオフショア生保の運用商品があります。

上記を、もっと、使い勝手よくした金融商品があります。



興味のある方は、下記まで!



fuku@e-proactive.com.hk