ネットみてたらこんなニュースを見つけました。。



以下転載。


相模原市は16日、同市藤野町小渕の公共下水道工事で、藤野建設課職員の入力ミスにより、マンホールの材料単価1個2万6800円を268万円と積算したまま市内の土木業者と工事契約していた、と発表した。

市都市建設局によると、設計額は863万円過大となったが、契約は有効で工事も完了していて業者側に落ち度もないことから、そのまま契約代金の支払い手続きを進めるという。

市は、入力ミスをした職員ら関係者5人の処分を検討している。また、同課の事務執行の問題点などを
明らかにするため、監査委員に監査を求める。

同局によると、昨年7月13日にこの工事の入札公告を行い、8月6日に開札、同19日に落札業者と契約。

設計金額は約7400万円、契約金額は約6540万円(落札率88%)だった。

ところが、先月に工事がほぼ完了するため、市が施工内容の一部設計変更の作業に取り掛かったところ
積算ミスが判明。 藤野建設課の設計担当職員が単価に関するコンピューターへの入力を誤り、チェックする役目を担った職員も見落としたという。

市はあらためて、チェック体制の徹底など積算ミスの再発防止徹底を図る。

http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1002160045/


転載ここまで。



さて、なんと言ったら良いものか…一般常識では考えられないミスだよねぇ

でも、業者さんにとってはこんなご時勢にとっても美味しいお話…

不謹慎だけども…うらやましい。。。