シダックス初戦敗退
昨日は、試合を見ようと思ったらJR九州×三菱重工神戸の試合が長引き、仕方なくドームで45分ブラブラしていました。
まずはシダックス×三菱自動車岡崎、おととしに初めてシダックスを応援して好きになったのでシダックスを応援しました。しかし、今試合は周りのせいなのかもしれませんが、いつもより盛り上がりに欠けていました。もうちょっとみんな声を出してもらいたかったです。「燃えろ、チャチャチャ 燃えろ、チャチャチャ 燃えろ、チャチャチャ シダックス!」というフレーズが一番好きです。
結果は惜しくも1点差で負けてしまいました。でも最終回にようやく盛り上がったので良かったです。
岡崎市・三菱自動車岡崎2-1調布市・シダックス
次の試合、ヤマハ×ホンダは「楽器を作っているならきっと応援もすばらしい」ということで、ヤマハを応援しました。チケットをもらうときに、いっしょに紫色のメッシュTシャツみたいなのくれてラッキー!
4回に3点差になって、これ以上入れられたらきつい状況で7回に4点失ったのは痛かった。でも、あきらめずに応援しました!
狭山市・ホンダ9-2浜松市・ヤマハ
今大会は、波乱の予感。
第76回 都市対抗野球開幕!
ついにスタート!第76回 都市対抗野球が東京ドームで開幕しました。僕は、11時半ごろにドームに到着しました。ドーム周辺には都市対抗に出場する選手がたくさん歩いていました。初戦はNOMOベースボールクラブ×JR東日本との対決。友人の意見を参考にJR東日本を応援することにして、チケット、うちわ、パンフをもらって20番ゲートからドーム入り。
午後1時からの開会式までドーム内ではミュージックが流れていました。
そして、カウントダウンして開会式がスタートしたのです。
出場全32チームの入場行進でムードは一気に「都市対抗」っていう感じになりました。
全チームが整列した後、日本野球連盟会長の挨拶、さまざまな杯やカップが返還され、レプリカが贈呈されました。審判の表彰もありました。そして、選手宣誓ではJR東日本の新井山幸宏主将と、NOMOクラブの染谷健一主将が開会宣言して、山本譲二による国歌斉唱で開会式が終わりました。
そして、いよいよ開幕ゲームがプレイボール!
JR東日本側の内野スタンドは超満員、ついに外野スタンドも満員になりました。
やっぱり都市対抗の応援は大好き!思わず、大声で応援しました!
3回に、JR東日本が2点先制し大盛り上がり。もうその頃、早くものどが痛かったです。
NOMOの中本選手がソロホームランを放つが、7回に市場が2点タイムリー、続く中尾の2ランホームランが飛び出しました。大興奮で応援用のうちわは破損。
JR東日本(東京都)6-1NOMOベースボールクラブ(堺市)
※オーロラビジョンに写っているのがJR東日本の監督です。
第76回都市対抗野球いよいよ開幕!
ついにやってきました。毎年恒例、黒獅子目指してがんばる「都市対抗野球」が開幕します。
2001年の決勝、三菱自動車岡崎×河合楽器との試合を観戦してから都市対抗が好きになり、それ以来毎年のように試合を見に行くようになりました。
プロ野球復興委員会では、僕が観戦した全試合をレポートします。
皆さんもぜひ東京ドームで「夏の球宴」を味わってみてはいかがでしょうか?



