松下電器、サヨナラ優勝!
第32回社会人野球日本選手権大会の決勝、NTT西日本と松下電器と大阪勢同士で戦いました。
7回裏に松下電器の平山のタイムリーで先制、8回表に松下電器のピッチャーの悪送球で同点に。そのまま両者譲らぬまま1-1の同点で試合は延長にもつれ込み、延長11回裏に松下電器の新田がセンターオーバーのサヨナラのタイムリーを放ち、その瞬間、松下電器の5年ぶり2回目の優勝が決まった。また、NTT西日本の初優勝はお預けとなった。
松下電器、北口監督のうるうるインタビューに感動。
最優秀選手賞は山本隆之投手(松下電器)です。
ただ、残念だったのは、決勝なのに観客が300013000人(NHKの実況によると)だし、応援も寂しく、ちょっと都市対抗に比べると盛り上がりに欠けていました。
松下電器、優勝おめでとう!
人気復興のための特集、
観客を増やすカギは10代にある もぜひ読んでみてください。
観客を増やすカギは10代にある
2005年のシーズンが終了したので、久しぶりに特集を組みます。
今回は、「観客について」です。さんフェアという高校生に関する催しがお台場で行われていたので行ってきました。そこで、国際交流館で第13回全国高等学校生徒商業研究発表大会がやっていたのでを見ました。そのなかで北海道の札幌国際情報高校が地元チームである日本ハムファイターズの観客動員数を増やすにはどうしたらいいかについて発表していました。
その高校が、北海道民にアンケートをとったところ、一度も試合を見なかった10代が多いことが判明し、その結果をもとに「高校生狙い打ちキャンペーン」という企画を日本ハムファイターズに提案した。
そのキャンペーン内容は次の2つだったと思います
1.外野自由席を800円にする
2.抽選を行ってサインボールなどをプレゼント
確かに、若年層の野球離れは進行している気がする。
きっと「まだ高校生なのになぜ大人料金なのか?」と疑問に思っている高校生は多いと思う。
高校生は、良いと思ったことを口コミで広める習慣がある。それを上手く利用すれば10代も球場に足を運んできてくれるのではないでしょうか。
もし、成功したらこんな風になると予想する。
チケットが安く気軽に観戦できる→野球の魅力を知る→友達に野球を広める
この繰り返しで観客がどんどん球場に来て満員御礼に(なるといいなあ)
野球を120パーセント楽しむためには
テレビで観戦するのではなく、球場で野球を見てほしい。
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森が大リーグ挑戦
西武ライオンズの森慎二投手がポスティングシステム(入札制度)
を利用して大リーグに挑戦することを球団が認めた。
森は早ければ来季にFA権を取得できるが、早くメジャーに挑戦したい希望したそうだ。
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