山田、門田氏ら殿堂入り!
2006年度の野球殿堂入りメンバーが発表されました!
競技者表彰では、歴代3位の567本塁打を放ち、40歳44本塁打が世界記録の門田博光氏、阪急黄金時代のエースで284勝を挙げた、ご存じサブマリンこと山田久志氏、中日の名二塁手だった高木守道氏の3人が選ばれました。
また、特別表彰では、大リーグ開幕戦を日本で開催させることを実現させた川島廣守氏、現役引退後、野球評論家などで活躍し、バットの原材料となるアオダモの資源育成にも取り組んでいる豊田泰光氏が選ばれました。
現役の野球選手は、殿堂入り目指して頑張って欲しいです。
江藤も巨人離れ
ジャイアンツの江藤選手が西武ライオンズに移籍することになった。
西武から巨人にFA移籍した豊田の人的補償としてだという。
広島時代の主砲、巨人では花があまり開かなかったので、西武で開花して欲しい。
背番号は、33。
頼むよ江藤、350HRまであと1本!目指せ400号!がんばれー!
天皇杯、浦和が制す
元日に行われたサッカー天皇杯の決勝は、浦和が2-1で清水を倒し、25大会ぶりに頂点に立った。
サッカーには、天皇杯やヤマザキナビスコカップなどのトーナメント試合があるのに「プロ野球にはトーナメント試合が無いのか?」と疑問を抱いていました。
Jリーグみたいにチーム数は多くないが、工夫を施せば絶対に面白いトーナメントを開催することができると思う。
たとえば、プロ野球(12チーム)とアマ野球(代表4チーム)がトーナメントで戦う「プロアマ交流カップ」
などなど。
トーナメントの魅力は、「全勝しなければ優勝できない」というところ。
高校野球や都市対抗のような気迫のプレーが沢山見れると思うのでぜひ検討して欲しいです。