日本代表、連夜のコールドで2次リーグへ・・・
昨日開幕した、「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の1次リーグA組アジアラウンドの2日目は、日本と台湾が戦いました。
日本は、初回から多村の3ランで先制すると、2回に福留の犠牲フライで1点追加。その裏に先発の松坂が2アウト1・2塁の場面にまさかのボークでランナーがそれぞれ進塁し台湾に1点返される。3回に、川崎のタイムリーで1点追加。松坂は、4回裏まで投げ、投球数68球でマウンドを降り、5回からは薮田が投げた。その5回に、里崎、西岡、岩村のタイムリーなどで一挙6点追加、しかし台湾も6回に3番手小林宏から2点取り、リードが9点に縮まる。このまま7回コールドはお預けかと思った7回に、4番松中のタイムリー2べースなどで2点追加し11点差に。裏に藤川が登場し、きっちり抑えゲームセット。
日本代表 14 - 3 台湾代表
これで、2試合が終わり日本と韓国がともに2勝し、はやくも2次リーグ進出が決定しました。
連夜のコールド勝利を飾った日本代表、この勢いで2次リーグの舞台、アメリカでも大暴れ期待してます。
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WBC日本代表、中国に圧勝16点差でコールド
国・地域別対抗戦「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」1次リーグのアジアラウンドがついに開幕しました。
日本の初戦の相手は、中国でしたが無問題。
日本が2点リードの場面でむかえた4回に、中国のワン・ウェイに同点ホームランを打たれたときは、「まさか」とは思いましたが、その後はトントン拍子に得点が入りました。5回表の西岡の勝ち越し3ランホームラン、つづく福留のソロホームラン。その裏に先発上原がピンチのときに何とかゲッツーで切り抜ける。6回は、小笠原のタイムリー2ベース、里崎のセンターへのタイムリーで7点リード。7回は、多村の2ランで9点差に。さらに、8回にも打線が大爆発して一挙7点。その裏を抑え、大会規定によりコールド勝ちしたのである。
日本 18 - 2 中国
上々の滑り出しの日本代表、この勢いで1次リーグ突破だ!!!
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日本代表、完封リレーで巨人下す
WBCに出場する日本代表は、練習試合で巨人と戦い2-0で勝利しました。
日本代表は、初回に松中のタイムリーで先制すると、つづく2回には川崎の好判断でセーフティースクイズで2点目。投げては、先発の松坂が2回を32球投げ、無失点。その後も清水直行、小林宏之、久保田智之、薮田安彦、石井弘寿とリレーし巨人打線を完封に抑えました。
日本代表 2 - 0 巨人
打線に若干不安があるものの、投手リレーのほうは
今のところ問題がなさそうなので大丈夫というのが私の見解です。
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