社会人野球復興委員会 -77ページ目

野球の勉強だ。

第81回 都市対抗野球が終わって早4日目です。

でも、まだやり残したことがあるー!

それは…

野球体育博物館だ!


ということで、これから水道橋に行ってきます。

3年前とは違う!

第81回 都市対抗野球大会

川崎市の優勝から一夜があけ、毎日新聞朝刊を見たら、球場のあの興奮が早くも戻ってきました。

さて、川崎市代表・東芝は、3年ぶり7回目の優勝。これは横浜市・JX-ENEOSの9回に次ぐ優勝回数。

前回の優勝は3年前の第78回大会で、このときは「オール神奈川」と言われました。
なぜかというと、補強選手が予選で負けた、三菱ふそう川崎、日産自動車、そして三菱重工横浜(当時はクラブ)から最強の選手達を招いたから。

この打線に太刀打ちできない!と思いました。(唯一追い込んだのは長野市・NTT信越クラブ)

なので、優勝したときは「当然」だと思いました。

その翌年は世代交代や黒獅子の呪いなどの影響で予選敗退。

昨年は本大会に出場したが、準々決勝で敗れる。

今年も、神奈川の代表決定戦で三菱重工横浜に敗れて関東代表決定戦に行き、辛うじて本大会出場を決めた。

本大会でのターニングポイントは2回戦、東京都・JR東日本との壮絶な戦い、タイブレークの末、試合を決めたのは新人の安達だった。

今年の川崎市は若手や中堅、ベテランや補強が上手く噛み合っていました。

橋戸賞を獲得した藤田投手のことはあまり知りませんでした。それだけにこの活躍ぶりに驚きました。

だから、3年前の優勝と今大会の優勝は、一見同じ「優勝」だと思いがちだが全然違います!


名門の復活


そう言われてもおかしくないでしょう。



ところで、川崎市・東芝は優勝したことにより、来年の都市対抗本大会へ推薦出場することが出来ます。

神奈川県の枠は1つ。
今年と同じようなステップラダー方式の組み合わせなら、クラブチームにも本大会出場のチャンスが生まれます。

だいぶ早いが、来年の神奈川県予選は目が離せない。

【速報】橋戸賞は藤田投手!

第81回 都市対抗野球大会

今年もこれで夏が本当に終わりました。

川崎市代表・東芝の3年7度目の優勝で幕が下りた都市対抗野球。

橋戸賞は、川崎市の藤田投手が選ばれました。
久慈賞は、北九州市の濱野投手が選ばれました。

小野賞は、北九州市代表・JR九州チームが選ばれました。

若獅子賞は、川崎市の安達くん他2名が選ばれました。(覚えてなくてすみません)

そして、応援団コンクールは

最優秀賞…鹿嶋市・住友金属鹿島

優秀賞…東京都・東京ガス

敢闘賞…東京都・NTT東日本

特別賞…川崎市・東芝

でした。


最後の恒例、毎日新聞の朝比奈社長のあいさつ、しゃべりが上手い!


『また来年、東京ドームでお会いしましょう』

私は、絶対に来年も東京ドームに行くことを決めました。