社会人野球復興委員会 -55ページ目

節電するならパチンコ屋を止めよ!

なぜ、違法遊技は自粛しないのか?



東京電力管内では、相変わらず電力不足による計画停電が行われています。


3連休は、最終日の午前までは停電は行われないことが決まっている。でも油断はできません。


電車を利用している方は、気づいていると思いますが、鉄道各社は平日のラッシュ時でも電車の運行本数を減らしたり、車内の空調や照明を消したりして努力しています。


もちろん、一般の商店や会社のオフィスなども節電に取り組んでいます。


そんななか、プロ野球のセ・リーグが、東京ドームと神宮球場でナイターゲームをしようとして全国民から怒られました。まあ、当然ですね。


野球もそうなのですが、今回の停電は、電力をたくさん使うレジャー産業にとっては大ダメージを与えています。


千葉にあるディズニーランドやシーも電力不足が原因で営業を自粛をしています。あの「夢の国」が自粛というのは、よっぽどのことですよね。



さて、一部の方からは間違いなく疑問が出ていると思いますが、日本のレジャー産業で電力を大量消費している部門が全国に沢山あるのをご存知でしょうか?



それは、パチンコ・パチスロ屋です。ここでは「パチンコ屋」でまとめてお話しします。



当然ですが、今回の電力不足でパチンコ屋も看板やネオンは消灯して、さらに、営業時間を短縮していました。


でも、店内はフル稼働!!自動ドアが開くとパチンコ屋の騒音がいつも通り聞こえます。


こんなときにパチンコなんて不謹慎だ!と思われますが、今回そこは指摘しません。


私は、そもそも、パチンコ屋は堂々と営業していてよいのか?という点を言いたい。


パチンコやパチスロは、最終的に残った玉やメダルを景品に交換します。


トイレットペーパーや食料品と交換するのは、まだよしとして


玉やメダルを間接的に現金に換えることに問題があります。

(お店で玉やメダルを何かの延べ板に換えて、それを店外の景品交換所で現金と換えているそうです)


遊んで残った玉やメダルを現金と交換する行為は、立派なギャンブルです。


日本では、公営ギャンブルとして

・競馬

・競艇

・競輪

・オートレース

・宝くじ

・スポーツ振興くじ

の以上6種類が認められています。


それ以外は、全て違法です。犯罪です。


野球賭博も、花札賭博もです。


もちろん、6種類の中にパチンコ、パチスロは入っていませんから、違法ということになります。


でも、なぜ堂々と営業しているのに逮捕されないのか?


ひとつは、延べ板を使った換金システムで「クロ」を「グレー」にしているそうです。


もうひとつは、警察との癒着です。


調べていただければわかりますが、パチンコ屋が関わる色々な協会の組織の上層部には必ずといっていいほど、警察からの天下りが沢山といっていいほど居ます。経歴に「警視総監」を見つけたときは衝撃を受けました。



そんな違法遊技場は、街中で堂々と営業していて良いのか?




節電するなら、パチンコ屋を、止めよ!

松山フェニックス、JR四国に勝利。

今回は、社会人野球の試合情報についてお伝えします。


きのう19日、第59回春季四国社会人野球大会が、高松市生島町のレクザムスタジアムで開幕しました。


このレクザムスタジアムは、今年の日本選手権1回戦の分散開催場所の1つとなっています。


さて、開幕カードの松山フェニックス対JR四国の戦いは、松山フェニックスが1-0で勝ちました。


この記事からもわかる通り、JABA東京スポニチ大会の決勝などが地震の影響で中止になりましたが、西日本のほうでは試合が行われています。


ほかにも、社会人野球の試合情報がありましたら、お伝えしていこうと思います。

4日延長しただけかよ。

プロ野球 2011ペナントリーグ開幕問題


セ・リーグは19日、臨時理事会を開いて開幕を当初の予定25日から、たったの4日後の29日に延長することを決めた。


たったの4日!


しかも、4月3日までデーゲームのみ開催とし、5日より節電ナイターとすることも発表した。


さらに、当初の開幕カード3カード×3連戦は、なんとシーズンの終盤に回すということも発表した。


あれ?試合数は結局減らさないの?


またしても、全国民から反感を買いそうな決定をしたセ・リーグ。選手会はこれで納得するのか?