社会人野球復興委員会 -19ページ目

セ、打てなさすぎ。

今年のセ・リーグは「31本」でホームラン王。

144試合もあるのに31本しかホームラン打てないって、少なすぎでは?

大波乱の連続。

第82回 都市対抗野球

大会4日目

今日は大波乱が起きまくった一日だった。

古豪の横浜市(JX-ENEOS)が春日井市(王子製紙)に敗れ、

東海の第1代表の豊川市(東海理化)が京都市(日本新薬)に大敗し、

昨年の都市対抗と日本選手権で準優勝の北九州市(JR九州)がグループ対決で名古屋市(JR東海)に敗れた。


これが、トーナメントの醍醐味であり、怖さだ。

明日以降も大波乱が起きそうだ。

結局、今年も動員かよ。

第82回 都市対抗野球

応援団コンクールの前期の審査結果が発表された。

<前期>
トップ賞…鹿嶋市(住友金属鹿島)

優秀賞…大阪市(NTT西日本)

敢闘賞…仙台市(JR東日本東北)
高知市(四国銀行)


前期トップ賞の鹿嶋市の評価は「スタンド2階席を360度埋め尽くす大観衆と、タオルを使っての統率のとれた応援で…郷土色が…」としているが、本当にそうだったのか?

確かに大動員をかけた効果か、スタンドには相手側スタンド(名古屋市・三菱重工名古屋)にまで鹿嶋市が占拠するほど観客は来ていた。

でも、私が見た限りでは、応援団の統率はとれてなかったと思う。あんなに観客が居て、しかもスティックバルーンを使っていたのに応援に迫力が無かった。
(だからタオルを使った応援のほうを触れている?)

統率のとれた応援なら、東京都の2チーム(NTT東日本と東京ガス)のほうがはるかに上回っていた。

鹿嶋市は、郷土色も出てはいたが、それは他の都市代表チームも変わらない。

以上のことから、鹿嶋市がトップ賞に選出された理由は「観客動員」だけと考えられる。

もちろん、大動員をかけるのは良いこと。応援も良かったとは思うが、やはり選考理由がおかしい。

毎年、応援団コンクールの審査に疑問があり、「やっぱり今年もか」と残念である。

結局、今年も審査は動員基準かよ。


応援団コンクールに「動員賞」を新設すれば?と思ってしまう。