先日、某製造設備とのやり取りを行っているパソコンが壊れたので
見て欲しいと依頼を受けて、急遽現場に行って来ました。
電気の事なら、本職なのですが、パソコン関係は正直
あまり得意では、ありません。
とは、言ったもののお客様が大変お困りとの事だったので
とにかく現場へ。
案の定、なかなか手ごわい・・・・
。
もともとの設計資料もなにもなく、なしなしづくしの状態・・・・
。
途中、近くにある図書館に行き、表計算ソフトのマニュアルを
読みあさり、なんとか表計算ソフトのデータが壊れている事
までは、わかったのですが、そこから先の対処方がわからず
・・・・・・・・・・・・
。
生産開始時刻まで時間残り、わずか・・・・・・・・・・。
そこで表計算ソフトのメーカー某社に問い合わせた所
オペレーター「お使いのアプリケーションのバージョンは?」
私「○○○○2000です!」
オ「○○○○2000の問い合わせは有償となっております。」
私「えっ!・・・・(なにそれ)
では、○○○○2003で同様の事を行っていますので
2003で御願いします」
オ「承知しました。では、プロダクトIDを御願いします」
私「???どーいう事ですか?????」
オ「購入されたCDの裏に記載されているプロダクトID
の事です。」
私「今、出張先なので、CDを持ってないのですが・・・・・・」
オ「申し訳ありませんが、なければお答え出来ません」
私「・・・・・・こちらは、そんな事言ってる状況じゃないのですが
なんとか、ならないのですか??」
オ「申し訳ありませんが、お答え出来ません。」
私「わかりました!!!!!

」
最終的には、会社にあるCDのIDを伝えて、無事解決したのですが
(IDさえ伝えれば、あとは丁寧に対応して頂きました。
しかし、質問は4回までの制限付き。)
しかし、こんな対応は、ないんじゃないですかね。
出張先にいちいちCDを持って行くわけないし。
(CDに記載されている物でないと不可との事でした)
どこかで問い合わせに対する制限をかけないと、
日本国内だけでなく世界中で使用されている表計算
ソフトなので、大変な事になるのかもしれないですけどね。
法人用の問い合わせと、一般用の問い合わせ先を
変えるなどしてみては、どうかと思うのですが。
如何でしょうか。