こんにちは。
入学、卒業、転勤などなど集中する時期がきますね。
引越しシーズン到来です。
ここ近年ドライバー不足が大きくクローズアップしています。現場サイドでは未だ明確な解決策は見つからないみたいです。
引越し部門をもっている運送会社はこの時期に大手保険会社、地方銀行の転勤案件の打診があるそうです。
今年も注文を受けても大丈夫か?
注文件数に対応ができるのか?
担当者の不安は膨らむばかりです。
(業務提携している大手引越し業者からの相談もあるみたいです。)
一昔前は自社看板の車両が現場にくるのが当たり前だったと思います。
しかし今は一般貨物を取り扱っている運送会社が車上渡しを条件に積み込みに入ってきていますね。
車上渡しとはドライバーは運転のみで積み込み作業は基本しないこと。
つまり輸送中の荷崩れ事故がないように積み込みを補助する程度です。
それだけ車両確保が難しくなっているのでしょう。
運送会社もお取引先の仕事だけで手一杯になっています。
引越しがしたくても断られたり、見積もり金額の高騰で困惑するひともいるでしょうね。
業者もできるだけの対応はしてます。
運んであげたいです。![]()
作業員が集まらないのです![]()
運ぶトラックが確保できなのです![]()
だからこの金額になります。
申し訳ございません。![]()
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本当にドライバー不足が解消されないとなかなか難しいのでしょうね
今のドライバー職は本当に大変なことをしているのに安給料ですもん。
今年も引越し難民がでるでしょう。