最新の記事一覧 月別記事一覧 テーマ別記事一覧五行=相生相剋の理論が多いが、鍼灸治療の臨床で逆相剋を考えてみる鍼灸師になるために歩んだストーリーその4相乗相侮は病的な状態、鍼灸臨床でも木乗土、木反侮金治療がある鍼灸治療で五行の相生相剋を活かす、施術では病的現象と考えると良い五行論、木火土金水は陰陽と同じく素晴らしいシステム鍼灸治療に大いに活かすその2五行論、木火土金水は陰陽と同じく素晴らしいシステム鍼灸治療に大いに活かすその1心包は黄帝内経より古い古典には書いてない、臨床では精神、心(血・胃・嘔)、胸に関係心小腸は表裏関係、尿など排泄に重要。経絡では筋骨格系に利用する小腸経だけど心に関わる陽の活動には陰が必要、心血の理解と鍼灸臨床で活かす考え方心の本質は精神大脳皮質系循環系、鍼灸で精神疾患に対する時心の影響も考える心に関係する舌診と脈診、脈診の上達法はざっくり診ることから始める心は現代医学の心臓機能と中枢神経系を含む概念、デパスと血脈と神明との関係肺の防衛機能を高めるには津液が必要、気血津液で忘れがちな津液の重要性肺は鼻に開竅、東洋医学の肺は防衛して必要な気を取り込む、治療は列缺をつかう肺の宣散粛降作用、水と気を動かす。皮膚≒肺を鍛える乾布摩擦を指導できていますか?気になる話、東洋医学の気は肺と関係しています。鍼灸治療では気をどう考えるか肝腎要は排卵射精にも関係。月経不順に三陰交が無効な時、肝へのアプローチを考える筋骨格系疾患とメンタル疾患の関係性、肝の機能を理解できれば異病同治ですよ肝と関係が深い「血」「風」どちらも肝の持つ性質を理解する治療には陽陵泉を使用肝気鬱結は鍼灸臨床で良くある症状です。身体全体を診る癖をつけて治療に活かす<< 前ページ次ページ >>