んにちは
Sakuraです。



徐々にコピックのことが
わかってきたのではないでしょうか?



今回、あなたに教えるのは
影についてです。



当たり前のことですが
光あるところに影が存在します。








つまり影を描いてやると
より描く絵が生き生きします。



コピックでの着色時に
影をうまく表現できるようになれば
キャラに表情が生まれます。



そしてこの影の表現が扱えると
キャラの表情はもちろん
風景画も描くことができます。



そもそもコピックを扱う人が少ないので
コピックで風景画をかけるようになれば
あなた自身が人に教えれるようになり



コピック教室を作り
多くの人があなたを「先生」と呼んでくれ
あなたの人生は最高のものになります。



逆に影の効果が生み出せないと
せっかく描いた絵が人からは
「この絵ってまだ下書き?」



などと言われ
いくら色を塗っても単調になり
個性も生まれません。



表情は、影の表現で大きく変わります。



影がない喜怒哀楽の表情は
とても浅い表情になり
怒っているのか笑っているのかも
わからないめちゃくちゃな顔になります。



それどころか
影の表現の知識がないと
何かが変だとわかっても何が変なのか
全くわからないままです。



その影の表現というのが



『色の上書きで影を表現する』
ということです。




色の上描きで影を表現するだけで
あなたの絵に『リアリティ』が増し
命が吹き込まれます。



それでは、説明していきます。



image



この絵を見てください


1番初めに薄い色から塗りますよね?



まぁこれは今まで言ってきたので
実践してると思います。



その薄い色の上から
濃い色を上描きするというものです。




「なんだそれだけ?」
って思いましたか?



でも実際
光パートと影パートを分けて
描く人がいます。



影は、ものの上にかぶさっているので
元の色も反映させないといけません



なのでこんな書き方になります。



信じられないのであれば
実際位に明るい色の上に暗い色を
上描きしてみてください。



分けて色を描きたものとは
一目瞭然です。







どちらが上描き塗りのものか
わかりますよね?



絵は特に実践あるのみなので



あなたが今持っている
コピックでいいので



紙に上描き塗りと
光と影を分けた塗り方を
描いてみてください。



納得のいく結果が
出ると思います。



最後まで読んでいただき
ありがとうございました。