日本は今デフレ


供給過多とか、

何らかの理由で生産能力以上に

物が国内で売れない状態。


そもそも、政府のばら撒き政策は

国民の人気取りのほかに

GDPの引き上げが本当の狙いのようだ。


実質GDPと潜在GDPの差が約1割位の30~40兆円規模あるらしい


この実質と潜在のさがあるのが

デフレになるわけで

この差を埋める為には、国民に金を使わせる事が必要なんだと


つまり、GDPというのは

国民が使った金で誰かが得た、所得の事で

この所得の部分を増やすと

GDPが上がり、デフレから脱却できると


でも、この国には多額の借金があり

少子高齢化もあり

先々の大きい不安が、消費を抑えている

つまり、抑えられた消費を開放させる為に

企業は価格を下げざるをえない

これが、デフレを引き起こす。


なるほど~


日本はデフレだけど、日本と取引のある諸外国はどうなんだ?

中国はインフレだよね。

元いっぱい刷ったし、バブリーな状態でしょ。

米ドルの価格まで操作するくらいだし。


日本はアメリカの支店だから、アメリカ経済がよくならないと

日本は良くならないと聞くけど

アメリカがドルを刷って、この円高、ドル安を演出している部分もあるでしょ。

ドルを買っている国々が大きな損をしている訳だ。


まぁ、それだけ米経済が危ないって事なんだろうけど。


日本のデフレも、中国のインフレと人件費の差など

色々な要因で複雑に絡み合ってるんだろうね。


日本は少子高齢化社会で、あと数十年すれば人口は減る一方になるわけだから


人口が減っていけば、必然的にGDPは上がっていくんじゃないの?


中国はGDP上げる為に、一人っ子政策を行ったんだし。

人口の増加はGDPを下げると言われているはず・・・・・


このままだと、日本はあと数十年はデフレに苦しむことになるのかな。


頼みの国債ももう充てにできないし・・・・

国民が貯蓄を切り崩して、景気を変えるなんて事は無いと思うし。


次にやるのは、国が金を使ってGDPを上げること?

公共事業とかバシバシやるのかね?民主党は?

もしくは、戦争の時みたいに、貯蓄いくら以上は国が没収とかするとか?


やっぱり、政治は外交が大切なんだな~

経済も、領土問題も、結局は全部外交が要じゃないか・・・

頑張ってください!前原大臣

先に書いたように、オイラは毎月通院してるんだけど

今日がその日だったんだ


で、毎度の事ながら、心配かけた

大先輩のお偉いさんに

病院後すぐに電話で報告

まぁ、平行線なので何の代わりも無くやってますと。


そしたら


急に「明日久しぶりに会えるか?」


オイラ「はい、多分大丈夫ですけど」


先輩「じゃぁ、明日の午後3時にうちに来て、泊まっていって良いから」


オイラ「明日、2日ですけど?大丈夫なんですか?」

(2日は毎月墓参りにいく日だと知っているから)


先輩「3時には戻るから、勉強会しよう」


オイラ「はい、わかりました。じゃぁお邪魔します。」


と言う内容で電話が終り、明日はお勉強会にお出かけ

この先輩は、経営に長けており、大企業の社長さんだった事もある方で

この人を見本にしてれば、人間として間違うことは無い

と言い切れるほどの、立派な方です。


誰もが知っている、有名人だらけの住所です。


家からは若干遠いのですが、毎回

コレでもかと良くしてくれるので

行くのに気が引けるくらいですが、会いたいと言ってくれてるので

とても、ありがたい事だと思います。


ということで、明日はお出かけ

仕事も若干貯まってるけど、日曜の夜でもできるし

なんとかなるだろう。


それより、薬代金

毎月12000円くらい掛かってるんだけど

保険利いてこれじゃ、高すぎだよね~?


生きると言うこと


自分の経験上での話


1週間生死の淵を彷徨ってた事がある


もちろんん、病院で

生きるか死ぬかの瀬戸際の人が

入るところに約1週間入っていた


ほとんど、その時の記憶は無いが


だいぶ色んな人に迷惑と心配をかけてた事だろう。


普通の感覚だと、死ぬほど辛いのだと思う。

でも、辛いもシンドイも苦しいも無かった。

今思い出しても、辛いもシンドイも苦しいも無い。

よっぽど、お見舞いに来てくれてた人の方が

大変だったと思う。


若さもあり、まだ 「死ぬんじゃない」 という事なのか


とりあえず、生きて居るので今がある。


体中管をつけられて

ベッドの上から歩くこともできずに

何日か経過して、気が付いた。


三途の川とか、親兄弟の身内が呼びに着たり

まだ来るなと言ったりとか

そういうのは何にも無かった。


ただ、ただ、その間は何にも無かった。


死ぬと言うことは、このまま意識が戻らない事なんだろうな

という実感は今でもある。


意識が戻って、体も元に戻ろうとしたんだと思う。

まだ、若かったし、体も元に戻る力があったから助かったんだと思う。


もちろん、意識が戻っても体から管が抜けるまでは

相当な時間がかかったし、当然自力で歩く事もできない状態までなった


で、生きると言うこと、生命力とは?


死ぬのは怖いが、死ぬ瞬間があの状態なら

死ぬのは決して怖くは無いと思った。

なにせ、病院に運ばれる前の方がよっぽど辛くて苦しかったから


生死の淵から意識が戻って、生きるという意識が生まれた瞬間


ここの境界線。


死んでも不思議じゃない状態と、

これからも生きていくと体が決めた瞬間の

違いを自分の脳で意識できた境界線の瞬間


生きると決めた、生きてると実感した


その境界線は


これ以上ないほど、単純なことだった

当たり前だが、何も食べていない状態


お腹が空いて、何か食べたいと思った事だ


この瞬間は今でもよく覚えている

もちろん体は動かせないし

口や鼻には管が通っている状態で

何か食べたいと思って、言葉にした瞬間。


もちろん、それから何日かは食事はさせてもらえてないけど


食べたいと思った瞬間から


生きるって事が再び芽生えたんだと今になって実感する。


食欲というのは、生きる欲であると言うこと

あまりにも当たり前の事すぎて、全然普段は気が付かないこと

食欲があるということは、とても良い事だと実感した。


食欲、これが無くなると

生きる気力も無くなるから、気をつけた方がいい。


あれ以来、食べるという事は

本当に生きるに直結する、大切なことだと実感した。


精神的にも落ちてくると、食欲が無くなる。


ぎゃくに、食欲があるなら

まだまだ、余力があるって事だ!!


すげーーー厳しいこと言うけど

ちゃんと飯喰ってるのに、だらけるような人間は

クズだよ。

喰った分はチャント働けるのが人間の体なんだから。