考える。
何かそこにあるもの
人間が作ったものの場合。
それには、人間の考えが詰まっている。
思いつき程度のものもあれば
じっくりと練られてできあがったものもある。
人が作ったものに 触れると言う事は
人が考えた事を 読み取る
という、素晴らしいチャンス(機会)であること
これに気が付いていますか?
たとえば、ボールペン1本にしても
何故この長さ、直径、ペン先の太さなのか?
全部に理由があります。
例えば、TV番組
これも、人が考えて作っているものです。
バラエティーだろうが、ドキュメントだろうが
人の手が加われば、そこに人の考えが入ります。
それを読み取る癖を身に付けると。
クリエイティブな考え方ができるようになります。
なぜ?と思うことが、ひらめきを生み
想像力を研磨ししていくことになります。
無駄なんて無いんです。
あるとしたら、自分の中の価値観だけです。
先入観ほど、無駄なものはない。
優秀な人間ほど、先入観で物事を判断しない。
自分で試して、良いものは取り入れていく事ができる
これが、より成長を促すことになる。
今の日本には、人の考えに触れるチャンスが
ものすごく沢山ある。
これを無駄にしてはいけないと思う。

