こんにちは林です。

私は毛利元就が好きです。
大名ですらない国人領主であり、大内家、尼子家の板挟みに遭いながら
その中を生き抜き中国地方を治めた大名です。

毛利元就には厳島神社参拝の有名なエピソードがあります
元服前に厳島神社参拝に行った元就と家臣のやりとりなのですが

家臣「松寿丸様が安芸の主になられるよう願いました」

元就「何故天下の主になれるように願わなかったのだ」

家臣「実現不可能な事を祈願しても意味がありますまい。せいぜい中国地方でござろう」

元就「天下の主になると祈願して、やっと中国地方が取れようというもの。まして、最初から安芸一国を目標にしていたのでは、安芸一国すら取れずに終わってしまう」

というものです。
小さな事を目指していては何者にもなれません。
叶いそうもない大きな目標を掲げてようやく小さな願いが叶うのだと思います。
実際元就はこの後中国地方を治める事に成功しました。

アップアップアップアップアップアップ

夢は叶う!!!!!!

大きく意味のある情熱的な夢に人は協力し自らの人生と重ね合わせてくれるものですメラメラメラメラメラメラメラメラメラメラメラメラ
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