誇らしげに咲く花のように 僕は真っ直ぐ 立てているだろうか、 大人になって しばらく経てば上手に気持ちを 表せなくなる傷ついたり 泣きたいときは悲しさ堪える 必要はないさ どんなに強がりを見せても 涙は溢れるその時は空を見上げて ほら 一粒大の涙はきっと 空へ昇り 君を見守って 晴れた空は 優しくそっと立ち上がる君に 微笑むんだ 雨上がりは虹をつくって 枯れた大地には ほら 花が咲くよ