今年2016年に四年生看護大学を卒業した。

本来ならばこの春から、希望に溢れた看護師としての一歩を歩み始めるはずだった。


しかし脊髄腫瘍。
この疾患のせいで未来は大幅に変わった。

①健康体と嘘をついて就職する。
②就職の合格率はいちじりしく低下とも、疾患のことを受け入れてもらう

しょうがない。
1年ゆっくり休んで、リハビリを頑張って…できることをするしかない。

疾患を抱えた人は痛みのにに苦しむことはない。
①疼痛
②慣れない環境(ICU)での生活
③学校や会社での世間体な立場
④リハビリ

これらを知らないで、「悪性か良性か」だけに意識を向ける友人にはうんざりである。