光と影と。 -3ページ目

光と影と。

私でいること
その毎日

長い夜を通し 

月ははらはらと光を零す。

遠く風が鳴り 

青味帯びた空が広がった。

星は疎らに散らばって 

静かに瞬き 月に伴う。

冬の陽はその短さの限りを尽くし 

月と星に空を譲る。

そして 朝。

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一陽来復。