
最近、女性の起業や仕事を応援するセミナーにたくさん関わらせて頂いていますが、参加される方は本当に、年齢も、職業も、経験も、そして個性も様々な方たちばかりです。
そうみると、女性の生き方というのは、男性よりも正に「多様化」していると思います。
なぜ、女性の生き方は多様化しているのか?
そして、なぜ、今女性が「起業」を目指しているのか?
今回のテーマの
「これからの自分の人生の仕事をデザインする」
本当に私自身、30代の頃に苦しみぬいたテーマでした。
バブル末期に大企業に入社して、8年勤めて一度寿退社をしましたが30歳目前にして再び社会復帰。
世の中はすっかり変化していました。
バブル崩壊、男女雇用均等法改正、成果主義、ベンチャーブーム、そして就職氷河期と言われた時代。
大企業と言う「厚い壁」にずっと守られてきて気付かなかった。
雇用は市場。では「仕事が出来る」って一体何なんだろう?
と、30歳越の私は悩み続けました。
無我夢中であらゆる実務を覚え、必死に知識やスキルを身につけ、そして組織に振り回されながら、重ねた転職は8回。試行錯誤で不安の日々。収入ももっと欲しかった。
組織に振り回されない、不平不満を持たない生き方は何かをずっと考えていました。
全て自己責任、やったことは結果として自分に跳ね返ってくること。
独立したのは40歳を超えてからです。
まだまだ、50歳、60歳に向け私自身も仕事をデザインしていかなければなりません。
起業を目指す女性の皆さんの想いは様々で、全員が異なる情熱を持っている筈。
是非、皆さん一緒に「これからの自分の人生と仕事をデザイン」していきましょう!
