このたびカガリユウスケ氏の
2012collection”虚像の質感”
受注会を開催いたします。
期間は9月15日(土)から23日(日)まで。
VIORO4階tinytinyPRにて。
なお9月15日(土)から17日(月・祝)の
3日間はVIOROカード10%OFF!!
「世界は
全てカバン
として
持ち歩く事
が出来る」
をキャッチコピーに、
常日頃から撮りためている
様々な「壁」のデータを素材に
カバンを作ります。
「2012年のコレクションは、
ボクが撮影した様々な壁の写真を
ターポリンに印刷して、
それを素材にしたカバンを作ります。
実は、ターポリンプリント自体は
以前にも展示の演出として使った事があり、
展示が終わった後にそれを用いたカバンも
2個ほど作っていたのですが、
2011年の「100年の壁」がスタートした事を
きっかけにすっかり忘れておりました。
100年の壁が「過去の質感」を
探求する方向の展示だったので、
今期はやっぱり未来の質感かなぁ、と思って、
物質転送機とか、デジタルテクスチャとか
未来っぽいフレーズをアレコレ考えていたら、
ふとデジタル一眼レフとターポリンの事を
思い出しました。
そうだ、カメラを使えば街は
全て素材になるじゃないか、と。
街をデジタル信号に変換して、
そこにアナクロな人の手を加えて
1点もののカバンにする。
お、ちょっと未来っぽいぞ?という具合に、
ボクはそのアイデアに興奮してしまい、
2012年のコレクションはそんな感じでスタートしました。
キャッチコピーは
「世界は全てカバンとして持ち歩く事が出来る」
ターポリンを使った
新ライン[ヴァーチャルウォール]が、
一体どんな風に仕上がっているかは見てのお楽しみ。
ではでは、会場でお会いしましょう。









